小児ケースで他事業所のセラピストと同行したついでにフリーランスの営業もしておいた


隔週で水曜日出勤している訪問看護ステーション。

僕が看護師と同行してスポットでかかわったケースに、他の訪問看護ステーションのセラピストが定期でかかわるようになったので、一度同行してあげてと僕の勤務先の管理者から依頼がありました。

僕が非常勤で出勤している事業所は小児のケースに多く対応しています。だけど、依頼が重なると対応が難しいので、他の訪問看護ステーションと組んで対応するということが良くあります。2カ所の訪問看護ステーションの看護師さんが連携して対応するんですね。

今回もそのパターンだったんですが、組んだ先のセラピストが小児の経験がないということだったので、一緒に同行しました。

ほかのステーションとの同行

以前に同僚の看護師と同行していたので、どんなケースか把握できています。1歳未満のケース。

今回の同行では、私の勤務先のステーションの訪問日。だから、他ステーションのセラピストさんの事業所は同行・見学という形になり訪問看護として算定できません。

算定できないので、他ステーションのセラピストと同行することはめったにありません。

他ステーションからは2人のセラピストが来ていました。

ケースを前にして、現在の状態とリハとしての方向性、現状で実施するプログラムなどについてお母さんと他ステーションのセラピストにお話ししながら進めます。

いろんなパターンでかかわりながら訪問は終了。

フリーとしての営業

同行終了後のこと。

今回のような形での同行は、今後も対応しますよってことをお伝えしました。小児のケースに対応する事業所が増えることはいいことなので、出来る限り協力したいからね。

そのうえで、ほかのケースでも困っているようでしたら、フリーの作業療法士として協力できますよと営業しました。

僕が勤務するステーションが関わっているようなケースなら、いつでも協力できる。だけど、ステーションが関わっていないケースまでは勤務日の時間内で協力することは難しい。自分の事業所の仕事を放り出して他の事業所のサポートは出来ない。

だけどフリーランスの僕には空いてる時間があるので、その時間を使えば指導や同行は出来る。

それに、相手側の事業所と非常勤契約して動向や指導をすれば、訪問に関する算定も相手側の事業所でできるわけだ。

今回のケースでは相手の事業所さんは算定できない。

だけど、フリーランスの私が相手側の事業所と契約してそのステーションのスタッフとしてかかわれば相手側の事業所は算定できる。

フリーとしてできること

訪問看護ステーションで小児ケース対応している事業所はまだまだ少ない。

だからいろんな事業所とかかわって少しで対応できる事業所を増やしたいと考えています。

今回のような事業所同士の同行という形のサポートもありだし、非常勤契約に持ち込んでがっつり指導するというパターンもありだと思っています。

関わる事業所さんがどのような支援での対応を望まれるかによるのですが、いろんな方法でサポートすることができるのはフリーランス作業療法士の役割かなと思います。

自由な形で動けるって言うのは楽でいい。

ただね、今回のことなんでも勝手にやっているわけではありません。一応勤務先の管理者さんにも報告して営業を行っています。勤務している事業所の了解を得られないことには、フリーだからといって何をやっても許されるわけではありませんからね。

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