情報と知識とセラピストとしての成長に必要なこと

2018年11月18日は2カ所で講演してきました。

一つは大きな大会の記念講演として300人くらいを対象に、2つ目は病院さんの院内セミナーとして30人くらいを対象にしていましたが、お話した中身はだいたい同じような内容です。私がブログnoteで書いている2025年に向けてリハビリテーション専門職として実践すべきことについてお話してきました。

そこで感じたことを書いてみます。

知らないのに焦りがない!

2016年以降の講演で必ず紹介する資料があります。だけど、講演の参加者の大半をそれらの資料をお読みになったことがありません。そこで、今回の講演では、講演後に私が運営するSNSでそれらの資料を見ることができるようにしました。
2018年11月17日の講演をお聞きいただいた方へ

しかしながら、それらの資料にアクセスする人は大変少なかったんですよね。

知らないことはわかっているんだけど、知らないことがセラピストにとってマイナスってことに気づいていない。だから焦ってないんでしょうね。

40分とか60分のマンツーマンしておけば単位数を稼げる、月給をもらえるっていう安心感があるんでしょうねえ。

知らなくてもセラピストとやっていけると思いこんでいることに、この業界は大丈夫なのかと不安を感じます。

情報ツールとしてスマホ使いこなせよ!

研修会に参加することだけがスキルアップやセラピストの成長のための研鑽になるという時代は終わりつつあります。雑誌や書籍だけで学ぶ時代でもありません。

Twitter、YouTube、note、Facebookなどなどをツールを用いて、積極的に情報を公開しているセラピストが増えてきました。

研修会でお話されているレベルの中身をYouTubeやインスタグラムの機能を使ってライブ配信しているセラピストも増えてきています。

おじさんたちよりもスマホを使いこなしているような20代~30代くらいのセラピストも一体何をしているのでしょうか?

もっともっと学び方を工夫していってほしい。

Twitterでは
竹林さんhttps://twitter.com/takshi_77
京極さんhttps://twitter.com/MaKver2
などの講演で引っ張りだこな有名セラピストもツイッターやnoteを使って講演会レベルの情報をどんどん公開しています。

中には有料のものがありますが、交通費を払って研修会に参加すること考えるとかなりリーズナブルです。

そんなことも知らないで若いセラピストはスマホで一体何をしてるんだ?

ゲームと友達とのたわいのないラインのやり取りか?

もっともっと使いこなしてほしい。

これを読んでいる方へ

このコラムを読んでいただいている方は、このサイトの常連さんが多いと思う。

皆さんに周りにいる若者もベテランもきちんとスマホを使いこなせていますか?

もしTwitterとかnoteとか知らないようなら無理やりにでもインストールやフォローさせてください。

学びのスタイルが変わってきています。

いろんなスタイルでいろんなチャンネルで学べるんです。

2025年まであと7年しかないのですよ。

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
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