転職とお給料の関係

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方は転職に何を求めますか?
私は職場環境とお給料かな?娘二人がいるからね、2013年の時点で高校生と小学生を育てないとね。お給料といいますか、お金のことに絞ってちょっと書いてみました。

4か月の転職活動で分かったこと

臨床で働いて23年、2013年10月から開始している2回目の転職活動で分かったことは、今どき普通の転職ではあまりお給料が増えない可能性があるってこと。

私は比較的お給料が良い、訪問領域で働いているので転職に伴ってあまりお給料は増えそうにない。

  • リハスタッフがいない訪問看護ステーション
  • リハがいる訪問看護ステーション
  • PTしかいないクリニック

3か所で面接を受けたが、現時点で2013年までの過去5年間の平均年収を上回るお給料を提示してくれたところはなかったかな。

ただ、勤務時間とか、仕事の内容とかは魅力的なものが多い。だから、転職に対して魅力を感じる。だけど、お給料だけに絞って考えると「めっちゃ魅力的」とは思わない。

1回目の転職、2回目の転職活動ともに、訪れた職場では、私より若くて、その職場一筋の管理職の方がいるので、その人のお給料が参考として提示されることが多い。

だから、転職を考えている時点で、何歳くらいなのかってことが結構影響するね。

若くして転職するなら、お給料上がるかもしれないけど、2013年時点で45歳の私はたいして上がらない。

必要なお金は人によって違う

私は転職活動4か月目に入っている。今現在は非常勤掛け持ちで食いつないでいる。転職もそんなにあわてていない。

その理由は

  • 嫁さんが看護師できちんとした収入がある
  • 常勤職場を退職したが、非常勤に切り替えて3日間だけ訪問している

退職して無収入になったわけではない。だから少し余裕があるのです。

無収入になってたら、ちょっと慌ててるよ。それに嫁さんも正職員で働いてくれているしね。

だけど、非常勤でのお給料は常勤時代よりも少し少ない。だから、僕のおこずかいは減った。仕方ない。

転職するなら

  • 貯金があるのか?
  • 夫婦共に働いているのか・自分だけなのか?
  • 一人暮らしなのか・実家暮らしなのか?
  • 子供はいるのか・いないのか?

そんな条件によっても必要なお金って違ってくるよね。転職で考えないといけないのは、職場環境とか仕事の内容だけではなくて、家族のことなんですよ。

自分のことだけ考えて、わがままな転職するのも一つの方法だけど、家族のことも考えて転職するって言うのも一つの選択肢だよ。

一人暮らしで、カツカツでも生活できるなら非常勤掛け持ちでもして、納得いくまでいい職場を探せばいい。

でも、家族を養うなら何かで妥協しないといけないかもね。

いいお給料の職場に転職するなら

まずは、コネかな。同期の友達とか、開業している友達とかに頼ることだよ。

お金、お給料だけにこだわって理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が転職活動するなら、やっぱり転職会社の力を借りるしか方法がないと思います。私も1回目の転職活動では登録しました。

メリットは

  • 無料で登録できる
  • 登録することで非公開求人を見ることができる
  • 転職へのアドバイスをもらえる

この3点がポイントですね。
お給料だけを考えるならいい選択肢だと思いますよ。
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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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