学生の方へ

ハラスメントと臨床実習

大学や専門学校では、ハラスメント対策を実施している学校も増えてきました。学生というものは、力の上下関係や立場の上下関係という点では不利益を被りやすい立場にいます。しかしながら、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を目指す学生の学びの場の一つである臨床実習においてはハラスメントの対策や指導者の意識は不十分ではないかと感じています。

転職とか再就職のこと

退職したいって悩み続けるのはオシッコを我慢するのと同じなんだ!

退職することを考え始めてから、本当に退職を実行に移すまでどれくらいの期間が必要だと思いますか?いったいどれくらい悩んで、考えたら退職する決断を下すことができるのでしょうか?1ヶ月、3か月、いったいどれくらいだと思いますか?ってことを書いてみました。

転職とか再就職のこと

2度の退職・転職で得たもの

私は作業療法士として2度の退職・転職を経験しています。転職して何かメリットがあったのかと気になる理学療法士や作業療法士、言語聴覚士のために、2度の退職・転職により私が何を得たのか書いてみます。私にとっては失うものよりも、得るものの方が転職においては多くありました。

学生の方へ

臨床実習の進め方とレポートのこと2 「問題点」と「統合と解釈」

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の学生さんが実習レポートで一番困るのが「統合と解釈」だろうなあ。でもここを乗りきらないと臨床では通用しない。学生さん向けの、実習の進め方とレポートの書き方の第2回は問題点の抽出や解釈と統合のことを書いてみました。

学生の方へ

臨床実習の進め方とレポートのこと1「初期評価とノートの書き方」

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を目指す学生さんが実習で書かないといけない実習レポートについて、やまだリハビリテーション研究所 では指導者向けに研修会を実施していますが、そこでの内容を中心に学生さん向けにレポートの書き方や評価の進め方について何回かに分けて書いてみたい。

訪問リハビリ・訪問看護

実践!小児の訪問看護・リハビリ1 『初回のオリエンテーション』

訪問看護にしろ訪問リハビリにしろ、小児領域への関わりは充実しているとは言えない。そこで、作業療法士の筆者が主宰しているやまだリハビリテーション研究所での研修会内容を少しずつ公開してみたい。この領域への参画が増えることを期待したい。今回は初回のオリエンテーションで家族に伝える内容をまとめてみました。

訪問リハビリ・訪問看護

訪問リハビリへの転職は最初の6ヶ月を乗り切れ!

病院や老健を退職して、訪問リハビリの領域に転職される方も多いのではないでしょうか?「より地域に密着したい」「在宅の支援をしたい」「訪問出がガッツリ稼ぎたい」等々理由はいろいろあると思いますが、訪問リハビリは施設や病院での業務といろいろと異なることが多いので、最初の6ヶ月を乗り切ることが大事なんです。そこさえ乗り切れたらあとは大丈夫!

転職とか再就職のこと

【体験談】退職・転職したいPT・OT・STの方へ

転職したいって考えていても、なかなか行動に移せない理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は多いと思います。なぜ行動に移せないのでしょうか?ちなみに私は2度退職しました。思い立ったらすぐに行動してしまうのです。でも、普通はそんなにすぐ退職って決意できないものなんでしょうね。参考になると思うので、退職・転職するってことを書いてみました。

訪問リハビリ・訪問看護

訪問業務の醍醐味、移動ルートの開拓

訪問業務でバイクや自転車を利用している看護師さんや、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方は多いでしょう。車と違いバイクや自転車は結構狭い道でもスムースに移動することができるので、利用者さんの家へ訪問するときも複数のルートが存在します。季節によってルートを変えたり、渋滞の時にルート変更したり、病院業務にはない楽しさがあります。

転職とか再就職のこと

積極的な転職と消極的な転職

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の転職にも自分の希望する領域への転向や、さらにレベルアップを目指した転職、師と仰ぐべき人のいる職場への転職などのような積極的な転職もあれば、今の職場から一刻も早く逃げ出したいっていうような消極的な転職もある。あなたの考えている転職は、どちらですか?

おすすめ

訪問業務で使うバイクの任意保険のこと

あなたは訪問業務などで利用しているバイクの保険に入っていますか?「自賠責に入っているから大丈夫!」って思っていませんか?また、任意保険に入っていても、きちんと「業務」しようということを申告していますか?きちんと手続きしておかないと保険というものは無駄になってしまうんですよ。

転職とか再就職のこと

起業や開業すれば儲かるのか?

開業したら稼げるのではないかと考えている、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は多いのではないでしょうか?介護保険の訪問業務なら1件当たりの単価がはっきりしているので、訪問件数からはじき出した合計金額と今のお給料とを天秤にかけている人もいるのではないでしょうか?でも、開業するってことはそんな計算だけでは通用しないのです。

転職とか再就職のこと

転職は運とタイミングに左右されることもある

転職にはけっこう運とタイミングってものがあるんですよね。私の初めての退職・転職はかなり運というかタイミングに恵まれたものでした。おかげでお給料は年収で100万円ほど増えました。現在の2日目の転職活動は、1回目ほどではないですが。転職を考えている、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の皆さんは、そんな退職・転職のタイミングや潮時って考えたことがありますか?

コラム

お風呂に1度くらいは入ってみよう!

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士さんたちは患者さんと一緒にお風呂に入った経験がありますか?私はあります。お湯の入ってないお風呂でシミュレーションしてもわからないことも多いのです。一度くらいは一緒にお風呂に入って一緒に入浴して湯につかってみませんか?新しい発見がきっとありますよ。

2014年コラム

国家試験に落ちたら、どうすべきか!

2014年2月23日は理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の国家試験の日です。それにちなんで、「国家試験に落ちた」「国家試験に落ちてしまった」「どうしよう?」「どうすればいい?」「何からする?」ということを考えてみた。看護師さんも含めて、国家試験に万が一不合格だったらどうすべきかと言うこと書いています。

コラム

実習はAやBでなくても、合格すればそれでいい!

リハビリ学生さんの実習って、当然指導者から採点というか評価されますが、その成績についてはAとかBとかでなくても、とにかく及第点・合格点がもらえたらそれで良しとしましょう。本来絶対基準と言いますか、一定の基準があってそれに則って成績評価すべきものですが、指導者によって判定基準にブレと言いますか、誤差はありますから、点数気にせずギリギリでも通ったらいいんだってこと。(まったくの個人的見解です)

コラム

広告塔や広報マンとしての地域リハビリテーション

いま現在地域リハビリテーションに関わっている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士だけでなく、これから地域で働きたいと思っている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は、自分がリハビリテーションの啓発活動を担っているということを自覚して活動してるのだろうか?それとも、そんなこと考えもせずにただ仕事をこなしているだけなのだろうか?

お金とか結婚とか人生とかの話

1千万稼ぐってことの意味と稼ぐためにすべき事

あいかわらず「作業療法士で1千万稼げるか」という記事は人気です。稼ぐことはやっぱり理学療法士や作業療法士、言語聴覚士にとっても気になるテーマなんですね。あの記事は2013年3月に書いた記事ですので、少し古くなってきましたので今考える「1千万を稼ぐ」ってことをまとめてみました。サラリーマンの方にとっても参考になると思います。

研修会のお知らせ

「小児の訪問看護・訪問リハビリを始めてみませんか」研修会のお知らせ

やまだリハビリテーション研究所が主催いたします、研修会のご案内です。このサイトでは小児領域の訪問看護、訪問リハビリを検索して訪問していただいている方も多いようです。2014年2月に大阪で、小児領域の訪問看護・訪問リハビリ…