2014年コラム

国家試験に落ちたら、どうすべきか!

2014年2月23日は理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の国家試験の日です。それにちなんで、「国家試験に落ちた」「国家試験に落ちてしまった」「どうしよう?」「どうすればいい?」「何からする?」ということを考えてみた。看護師さんも含めて、国家試験に万が一不合格だったらどうすべきかと言うこと書いています。

コラム

実習はAやBでなくても、合格すればそれでいい!

リハビリ学生さんの実習って、当然指導者から採点というか評価されますが、その成績についてはAとかBとかでなくても、とにかく及第点・合格点がもらえたらそれで良しとしましょう。本来絶対基準と言いますか、一定の基準があってそれに則って成績評価すべきものですが、指導者によって判定基準にブレと言いますか、誤差はありますから、点数気にせずギリギリでも通ったらいいんだってこと。(まったくの個人的見解です)

コラム

広告塔や広報マンとしての地域リハビリテーション

いま現在地域リハビリテーションに関わっている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士だけでなく、これから地域で働きたいと思っている理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は、自分がリハビリテーションの啓発活動を担っているということを自覚して活動してるのだろうか?それとも、そんなこと考えもせずにただ仕事をこなしているだけなのだろうか?

お金とか結婚とか人生とかの話

1千万稼ぐってことの意味と稼ぐためにすべき事

あいかわらず「作業療法士で1千万稼げるか」という記事は人気です。稼ぐことはやっぱり理学療法士や作業療法士、言語聴覚士にとっても気になるテーマなんですね。あの記事は2013年3月に書いた記事ですので、少し古くなってきましたので今考える「1千万を稼ぐ」ってことをまとめてみました。サラリーマンの方にとっても参考になると思います。

研修会のお知らせ

「小児の訪問看護・訪問リハビリを始めてみませんか」研修会のお知らせ

やまだリハビリテーション研究所が主催いたします、研修会のご案内です。このサイトでは小児領域の訪問看護、訪問リハビリを検索して訪問していただいている方も多いようです。2014年2月に大阪で、小児領域の訪問看護・訪問リハビリ…

コラム

治療手技だけを学ぶのではなくて、過程を学んでほしい

他の作業療法士も同じことを言ってたから、この事を考えているのは僕だけでないと思うが、学生さんや若い理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は理解できていない人も多いと思うので書いてみたい。「PTやOT、STって言うのは、考えることが仕事なんだ!」ってことを言いたいんですよ。

転職とか再就職のこと

転職活動中のPT・OT・STがすべきこと

「稼ぐ」とともに、このサイトで閲覧数が多いのが「転職」関連記事です。職域が広がるにつれて一人職場が増えたり、少数職場で人間関係に悩んだりしている人が多いのでしょうか?そんな、転職活動するときに、これだけはしておいた方がいいよってことを書いてみました。

転職とか再就職のこと

PT・OT・STの転職先としての訪問リハビリテーション

私の周囲にも、病院勤務をやめて訪問リハビリテーション領域に転職してくる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は少しずつ増えてきているように思う。訪問のリハビリテーションに従事している立場から、転職先として訪問リハビリテーションというのはどうなのかってことをまとめてみた。

地域リハビリテーション

将来、地域に出て働きたいセラピストが今やるべき9つのこと

将来は地域に出て訪問リハビリや老健でのリハビリテーションに関わっていきたいと考えている若手の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は非常に多い事と思う。そんなセラピストの多くは介護保険領域ではなく、医療保険を対象にした回復期リハビリテーション病棟で働いている方がほとんどだと思う。そんな、回復期リハビリテーション病棟を中心とした病院で働いている理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が、将来地域に出て働きたいと考えているなら地域に出るまでにやっておくべきことを書いてみたい。

お金とか結婚とか人生とかの話

稼ぐためにしていること  「ブログへの広告掲載」

相変わらず理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の方が「稼ぐ」というキーワードで検索してこのサイトに来ているようです。まあ、しっかり稼ぐには本業をしっかりするしかないのですが、副業をするという手段もあります。このコラムサイトでも少しずつ私がOT以外でいろいろと試みている「稼ぐ」為にやっていることの紹介をしていこうと思う。皆さんも頑張って稼いてみてください。

連携やチームアプローチ

「〇〇さんどーですか?」って言われても–情報収集のこと–

他部署との連携やチームアプローチの第一歩は情報収集から始まるといってもいいだろう。だから、リハビリの実習生にしろ、新人の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士なども病棟に行ったりして担当患者さんの情報を知ろうとする。このことには正しい行動である。
でも、どんなふうにして情報を収集するのかによって病棟にいてる看護師さんに対応も変わってくるってことを理解している理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は少ないようです。

新人・若手セラピスト向け

若手セラピストが今すべき10のこと

私が経験年数一桁の時に実践したことを書いてみたい。特に3年目くらいから5年目くらいにおすすめですよ。新人さんがすべきことって言うのも書いていますが、それとは少しだけ違います。その違いが若手向けってことなんです。お時間ある方は読み比べてみてくださいね。皆さんはいくつくらい達成できていますか?

訪問リハビリ・訪問看護

小児の訪問看護・リハビリ『他機関との協力』

小児領域の訪問リハビリテーションの課題やむずかしさについては他の記事でも書いているが、この領域を経験しているセラピストの多くは「小児領域の経験のなさ」を課題としていることも多い。だれでも、経験の乏しい領域には躊躇するものである。だからといって、そのまま放置していてはセラピストとしての成長はあり得ない。そこを乗り越えることが必要なんですよ。