訪問にはカッパが必需品なんだ!

雨の日の訪問看護や訪問リハビリなどの外回り業務ってちょっと辛いですよね。だからこそ、雨の日でも快適に仕事をするためにはカッパが必需品なんだってことを書いてみた。これからの梅雨の季節を快適に乗り切りましょう。

塗れない事の必要性

特に冬場に感じることですが、とにかく濡れないことが体を冷やさないコツなんです。

それに加えてなんといっても、私たち訪問業務に関わっているスタッフにとって重要なのは、衣服が濡れないこと。お客さんや利用者さんの家に上がらせていただくことをが仕事。濡れた体で家に入るっていうのはちょっとどうかと思います。

塗れるのは仕方がないのですが、濡れないための努力をすることは必要だと思います。

カッパはセパレートタイプを選ぶ

自転車や原付などで訪問するときに大事なのは、セパレートタイプの雨合羽を購入すること。

ポンチョタイプのものでは足元がどうしても濡れてしまいやすいんですよ。それと、ポンチョタイプは歩いているときには背負っているカバンごとすっぽりとかぶることができて便利なのですが、バイクや自転車では危ないのです。

バイクや自転車でポンチョタイプの雨合羽を使うと、走行に伴う風の影響でカッパが膨らんでしまって大変なんです。体を覆うはずのカッパが風になびいてしまって雨を防ぐことができません。

だから、上下分離しているタイプのカッパがおすすめです。

自転車やバイクの場合、ぴったりサイズのものを選ぶと、自転車をこいだり、バイクでシートをまたぐとズボンが徐々にせりあがってきてしまうので、購入するときには1サイズから2サイズくらい大きめのものを選ぶようにしてください。そうすれば足元をがっちりガードできます。

カッパは消耗品です

雨合羽は消耗品です。特に訪問や外回り業務を日常的に行っていう方の場合、合羽を着る機会が多くなります。

そうすると雨合羽の縫い目の部分から徐々に水がしみ込んでくるようになります。一度山用の高級レインウェアを使ったことがありましたが、使用回数が多いと結局2年~3年くらいでしみこんでくるようになりました。

2000円~3000円くらいの雨合羽でも十分に2年~3年くらいは使えます。

結局雨合羽は消耗品なので、そこそこの価格のものを数年おきに買い換えるのが一番のおすすめ。個人的には3000円以内の価格で十分です。

明るい系の色を選ぶ

このあたりは好みの分かれるところですが、雨の日は当然視界が悪く車からも見通しが悪くなります。だから、なるべく車やバイクから見たときに目立つ色のカッパを使っている方が安全性が少し高くなります。

なるべく目立つようにしたほうが安全ですよ。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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