リットマンの電子聴診器のこと

新人セラピストや新人ナース向けにリットマンの聴診器をお勧めした記事が人気のようだ。普通の聴診器だけではなく、電子聴診器なんて言うものも出しているのがリットマンだってことを書いてみた。

パソコンと接続して使う聴診器

接続するっていっても、コードレスです。近くにあるパソコンとbluetooth接続するので聴診器そのものはいつも通り使うことができます。

チェストスコープの反対側には液晶画面がついていて、心拍数などが表示されます。
周囲の雑音を軽減して、音量を増幅させることで、めっちゃ聞き取りやすくなっているようなんですが、高価すぎて私には手が出ません。

学会発表とかには便利そうだ

このリットマンのエレクトロニック ステソスコープ モデル3200は学会発表とか研究発表には便利に使えそうですね。

聴診のデータをリアルタイムにbluetooth接続してデータをパソコンに保存できるんですよ。
5秒から60秒までの聴診音をパソコンに保存できるようです。

当然パソコンにデータを残せるってことはその聴診音を再生すこともできるってことですよ。学会発表とか、講義とかでこのデータや聴診の再生音って利用できそうですよね。

時代って進歩してきているって感じがしますよね。

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です