臨床実習のこと

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コラム

中堅セラピストの熱い指導と勘違い

私のこれまでの経験では、5~10年目くらいの実習指導者が熱い指導をする傾向にある。でもね、受け入れる学生さんはあくまでも学生さんであって有資格者ではありません。新人指導と学生指導の違いを理解してますか?
コラム

観察のこと(2)ちょっと具体的に!

基本的な評価の手段である「観察」、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の方なら評価の基本的なものです。そのことについて書いた第2弾です。
学生の方へ

情報収集のこと――リハビリ学生の実習のこと――

リハビリテーションや看護の実習では「情報収集」も避けて通れない課題の一つですね。看護の学生さんも、リハ見学したりして情報集めに来ていたので、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の学生さんだけの課題ではなく医療系ではどの部門も必要なんですね。
会話ネタ

評価よりも大切なこと  ==リハビリの実習のこと==

リハビリの実習では対象者さんとの関わりが大事なんですが、関わる上で大事なのは評価だけではないんですよ。一番大事なのは、「会話」と「笑顔」それをうまく利用していくことがだ示なんです。
コラム

観察のこと(1) 「いつでも観察」

学生さんの評価で最も多用されるのが観察ですね。臨床で働いている私達にとっても重要な評価手段ですね。評価っていうよりも日常的にやってるから、評価って感じしないくらい多用してますね。 ※ 2023年11月...
指導者の方へ

臨床実習のレポートのことで知っておいてほしいこと

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の臨床実習指導者の方は、学生さんの授業の構成を知っていますか?細かなことまでは知らなくてもいいんですけど、学生を指導するうえで知っておいてほしいことがあります。特にレポートに関することです。たぶん底目で意識して指導している方は少ないのではないでしょうか?
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