ブログを書く事とSEOと事業所としての広報

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X(旧Twitter)でフォローしている方が、「訪問看護ステーションでのブログを書くのを外注したい」と投稿されていたので、ブログの外注を受けたことはないけど、ブログ歴は長い私としては興味がわいたのでコメントで「やってみましょうか?」と返信してみた。


その後オンラインでお話ししたのですが、その時に考えたことをいろいろ書いてみますね。

ブログを書く事

15年以上何かを書き続けています。毎日書いていたときもあれば1週間に一つくらいしか書けないこともありましたが、長く続いています。

やまだリハビリテーションらぼ | 「書く」「話す」「伝える」で新しい学びの形を届ける作業療法士が生活期のセラピストの視点で回復期と生活期をつなぎます
やまだリハビリテーション研究所|note
やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたい...

上記の2つのサイトが長く続いています。

ずっと書いているとね、日々の生活や日々のお仕事の中で

あーこれってブログに書くネタになるな?

って感じに思うことがほぼ毎日あるんですよね。書くことが習慣になっているので、ネタ探しも習慣になるというか、意図的に探しているのではないけれど普段の仕事や生活の中での出来事に対して

これはこんな風にブログに出来るかもな!

っていう風な思考になっているんですね。ネタを探しているわけでもないし、ブログのことを日々考えているわけでもないけれど、習慣になっているとそんな風な思考回路が出来上がっているんですよね。だからスマホとかに思いついたキーワードを残しておいて、時間のある時にブログを書くというスタイルが15年くらい続いています。

ブログを書いたことのない人からすれば、理解できない思考パターンだろうなと思います。

ブログ初心者の人はきっと

パソコンの前に座って、その日の出来事を振り返って、さあどうやって文章にしようか?

みたいな感じでしばらく悩んでいるんだろうなと思います。私もブログを始めたころはそんな感じでした。なんとか文章をひねり出しているという感じで、「書く事って大変だな」って思いながらなんとか続けているという感じでしたね。

でもね、日々頭の中のことをブログという形でアウトプットする生活をしていると、ブログの書き方が変わってくる。

頭の中のことをひねり出すということは少なくなってきて、キーワードやテーマみたいなものがあるとそれについて頭の中で考えていることがスラスラ出てくるようになってくるんですよね。考えながら同時に文字にしてキーボードをたたくって感じです。

比較的短時間でブログを書き上げます。

SEOのこと

ブログを書き始めたころは集客とか収益のことを考えていたので、SEOについて調べたり本読んだりしていました。

そんなことを意識しながらブログを書いたりした時期もあったので、一つのブログを書くのに時間をかけたりしていたこともありました。

でもね、結局SEOなんて誰にも分らないのですよね。少なくとも私はそのように思うようになりました。

悩みながら書くよりは、まずは書きたいことを書く、頭の中のことをアウトプットする、それを継続することが大切って考えるようになりました。

何のために書くのかってことが大事なんじゃないかな。

私の場合

  • 自分の考えていることをアウトプットして誰かに伝えたい
  • その結果として僕の考えていることを他の人が知ることになればうれしい
  • そうして、お仕事の依頼につながればいいな

という風に思うようになりました。

そりゃあね、書いたブログはたくさんの人に読んでほしいから、SEOを意識してブログを書いた方がいいのかもしれない。だけどSEOを意識しすぎてブログを書くことそのものが出来なかったら本末転倒だなと思うようになったんですよ。だからとりあえず、ブログを書き続けるほうがいいなと思っています。

とにかくブログを書く⇒SNSで告知する⇒それを繰り返す

そんなスタイルです。

事業所の広報としてのブログ

冒頭のオンラインミーティングでもお伝えしたのですが、その広報は誰に向けての広報なのかってことは大切だと考えています。

訪問看護ステーションや通所事業所であれば、

  • 利用者さんや家族さんに向けての広報
  • ケアマネジャーさんに向けての広報
  • とにかく事業所のことを知ってもらいたい広報
  • スタッフの求人のための広報

これによってブログの内容って変わってくると思うのですよね。

利用者さんや家族さん向けの広報としてブログを活用するなら、日々のスケジュールとかどのようなサービスを提供しているのかとか、専門性の高いスタッフが丁寧なサービスを提供しているとか、利用者さんや家族さんが実際にサービスを利用するにあたって選択したくなるような、その判断材料となるような事業所としての「ウリ」になるようなブログを書くことが必要なんだろうなと思う。

でも一方スタッフの求人のための広報のばあいは、事業所の「売り」が何なのかということも大切だけれども、働く側としての側面をしっかり出すブログを書くことが求められる。

1日の勤務のスケジュールとか業務量とか、残業時間とか、スタッフ間の人間関係のこととか、休日のこととかね。あとはその事業所にいることで成長できるのかって感じも大事かな。もちろん給与面の待遇なんかも大切になってくるかな。

最近はスタッフ間の人間関係とかについては、インスタグラムなんかも使いながら和気あいあいの雰囲気の写真投稿をする事業所さんも増えてきたかな。

誰に対して何の目的でブログを使うのかによって発信する内容は変わってくると思います。

だからオンラインミーティングではそのあたりのことは確認させていただきました。

ブログの外注

外注を引き受けるにあたって提案したことはこんな感じです。

https://x.com/yamada_ot_labo/status/2014214788545650770?s=20

通える範囲にある事業所さんでしたので、事業所に1日滞在して、事業所の雰囲気やスタッフさんの会話に耳を傾けながらリアルなブログを書くこと。

そんなことを提案しておきました。採用されるかどうかはわからないけどね。

でもまあ、事業所の雰囲気やスタッフさんの働きぶりがわからないままブログを書くことは難しいので、私としては事業所に出向くというか取材するようなスタイルでなら書くことは出来るかなと感じています。

ブログの外注に興味関心のある事業所さんがあるならご連絡いただければ検討させていただきますよ。

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