CATEGORY 訪問リハビリ・訪問看護

訪問リハビリ・訪問看護

訪問リハビリへの転職は最初の6ヶ月を乗り切れ!

病院や老健を退職して、訪問リハビリの領域に転職される方も多いのではないでしょうか?「より地域に密着したい」「在宅の支援をしたい」「訪問出がガッツリ稼ぎたい」等々理由はいろいろあると思いますが、訪問リハビリは施設や病院での業務といろいろと異なることが多いので、最初の6ヶ月を乗り切ることが大事なんです。そこさえ乗り切れたらあとは大丈夫!

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訪問業務の醍醐味、移動ルートの開拓

訪問業務でバイクや自転車を利用している看護師さんや、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方は多いでしょう。車と違いバイクや自転車は結構狭い道でもスムースに移動することができるので、利用者さんの家へ訪問するときも複数のルートが存在します。季節によってルートを変えたり、渋滞の時にルート変更したり、病院業務にはない楽しさがあります。

おすすめ

訪問業務で使うバイクの任意保険のこと

あなたは訪問業務などで利用しているバイクの保険に入っていますか?「自賠責に入っているから大丈夫!」って思っていませんか?また、任意保険に入っていても、きちんと「業務」しようということを申告していますか?きちんと手続きしておかないと保険というものは無駄になってしまうんですよ。

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小児の訪問看護・リハビリ『他機関との協力』

小児領域の訪問リハビリテーションの課題やむずかしさについては他の記事でも書いているが、この領域を経験しているセラピストの多くは「小児領域の経験のなさ」を課題としていることも多い。だれでも、経験の乏しい領域には躊躇するものである。だからといって、そのまま放置していてはセラピストとしての成長はあり得ない。そこを乗り越えることが必要なんですよ。

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小児の訪問看護や訪問リハビリ 『連携の課題』

訪問で小児・子供のリハビリにかかわっていると、多くの機関、施設、病院、職種などとかかわることが多い。しかしながら、子供にかかわっている関係者は多いがスムースな連携が行われているかというと十分ではないように思います。なんでそんなことになっているのでしょうか?連携をどうやっていったらいいのか、ってことを少し書いてみたいと思います。

コラム

「超重症児の支援の課題」 小児の訪問看護・リハビリのこと 

超重症児って言葉を聞いたことがありますか?新聞や報道などでは全国に約7000人~9000人ほどいるようです。色々なところで参照されている日本小児科学会の調査でもそれくらいの推計ですね。医療機器の進歩などにより、超重症児でも在宅で生活する子供がいます。そういった子供たちのサポートを皆さんが勤務している、訪問看護や訪問リハビリで行っていますか?