CATEGORY 新人・若手セラピスト向け

地域リハビリテーション

厚労省からの痛烈な指摘の歴史を知らないリハビリテーション専門職の方へ

30年前とかの話ではなくて、平成16年の報告書に記載されていることだ。この記事は平成29年1月に書いているので、まだ13年しか経過していない。あの頃と今とでは、制度や仕組みは大きく変わったけど、リハビリテーション専門職そ…

回復期リハビリテーション

【リハビリ】退院すると心身機能が低下するの?維持することって?

先日他の人のブログで、「入院中はリハビリしているから状態を維持できるけど、退院したらリハの量が減るから状態は悪化する」みたいな記載があったんだけど、それならいつまでも病院と同じ量のリハビリを続けないといけないってことになるのかってことを考えてみた?

回復期リハビリテーション

急性期や回復期リハが変わらないと活動や参加に取り組めない!

地域リハの現場では2015年の介護報酬改定以降「活動と参加」が重要だって言われている。だけど、地域リハの現場でそれに取り組もうとしても、病院退院直後の患者さんたちは「心身機能」へのこだわりが強い。そうなる病院リハビリについて考えてみた。

note

「するADL」「できるADL」とかではなくて、「してもらう」リハビリor「する」リハビリの方が重要だ

患者さんが「リハビリテーションはしてもらうもの」っていう認識をしてしまうから、「活動と参加」への取り組みが難しくなる。だけど、そんな風に患者さんが思い込んでいるのは、病院のセラピストがそうなるようなリハビリテーションを実践しているからだ。