新人や若手セラピストさんに知ってほしい「学び」のためのお金のこと

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2020年も4月がスタートして数日が経過しています。

セラピストとして何を学ぶかってことも大事ですが、お金の使い方も大事だと思う51歳の非常勤掛け持ち作業療法士がお金のことについてちょっと書いてみます。

学びの口座

書籍や雑誌や研修会、今の時期ならオンラインセミナーなんかもある。医療系はとにかくいろんなことにお金がかかる。

だから、年単位でお金を使うことを考えるべきです。

毎月5000円貯めるなら年間6万円。

毎月1万円貯めるなら年間12万円。

毎月2万円なら年間24万円という金額を「学び」として自分に投資することができる。

住信SBIネット銀行auじぶん銀行などに口座を作れば、「自動入金」というサービスを使える。これは給与振込されている口座から毎月自動的に定額をその口座に振り込ませることができるもの。

日々の余暇や趣味や生活のお金と区別して使うために、別の口座を作って「学び」のお金として使うようにすることをお勧めします。

※上記リンクはアフィリエイトではなく普通に銀行のトップページに飛びます

生活期のこと

回復期リハで働いているセラピストさんも生活期で働いているセラピストさんも、退院後の患者さんの生活を支援することを考えると生活期領域のリハビリテーションのことを学ぶ必要があります。

非常勤掛け持ち作業療法士として、生活期領域で働いている作業療法士の私は10年以上ブログやSNSで生活期領域のリハビリテーションについて情報発信しています。

回復期のセラピストさんにも生活期のセラピストさんにも参考になるコラムや動画をたくさん配信していますのでよろしければフォローしてみてください。

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