訪問リハビリで実践 「卒業&活動と参加」への取り組み

リハビリテーションマネジメント加算、生活行為向上リハビリテーション実施加算など、介護保険領域の通所リハビリや訪問リハ事業所では、活動と参加への取り組みがクローズアップされている。

特に通所リハビリテーション事業所での、生活行為向上リハビリテーション実施加算は将来的には通所リハビリからの卒業が求められている加算だ。

通所だけではなく、訪問リハ事業所においても地域包括ケアシステムを考えるとサービスからの卒業を視野に入れて展開するほうが望ましい。

だけど、なかなか通所や訪問からの卒業は難しいって言う事業所、難しいと考えているセラピストが多い。

私は、加算に関係のない訪問看護ステーションからの訪問リハビリに従事している。

リハ職が1人もしくは少数の事業所を掛け持ち勤務している。リハ職のマンパワーが少ない事業所。だから、長期間利用者さんを担当すると新規のリハ希望の利用者さんの受け入れが出来なくなる。

だからなるべく卒業を目指す関わりを心掛けるようにしている。

今回新規で担当した利用者さんお二人は、置かれている状況は異なるが「卒業」「活動と参加」に対してアプローチできそうなケース。

特に卒業に関しては、最初の訪問や導入時期の関わりがものすごく重要になってくる。

利用者さんにもケアマネさんにも最初から卒業を前提とした訪問リハビリであることを理解してもらいながら進める必要がある。

その導入部分についてnoteサイトに書いてみた。

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やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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