実習中でも国家試験対策は考えよう

看護師も理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の学生さんたちはあちこちで実習真っ盛りの季節ですね。実習大変だとは思うのですが、そのあとに待っている国家試験の対策も少しずつ準備しておいた方がいいよってことを書いてみた。

まずは実習をのりきろう

学生さんにとって国家試験対策は重要なんだけど、まずは目の前の実習を頑張って乗りきろう!

そこを乗り越えないことには、卒業できないからだ。卒業出来ないと国家試験を受けることが出来ない。このブログにも学生さん向けの記事があるので、しっかりと読んで、まずは実習を頑張って乗りきってください。

国家試験対策の情報を集める

学校によっては、夏休みまでにすべての実習が終わる学校もあれば、年末ギリギリ迄実習っていう学校もある。

実習の終わる時期が遅ければ遅いほど国家試験対策の時間は少なくなる。だから、せめて国家試験対策の情報だけは少しずつ集めてほしい。

学校の教員と相談

身近なところでは、学校の教員にこれからどんなことをすればよいかということを相談してみよう。

毎年毎年卒業生を送り出している学校の教員は、国家試験対策の情報やアドバイスを持っているはずだ。自分達の学校の実習が終わるタイミングと、そこから何をすれば国家試験に合格するのかってことを、一番よくわかっているのが学校の教員だ。

国家試験対策の過去問題

過去問題とかも販売さていたり、ネットで見ることができたりします。

本屋さんに行く時間がないなら、ネットで注文したりしてみてください。ネットで検索してみてください。

予備校や通信教育

医療系の国家試験対策を行っている、予備校とか通信教育をしている学校があります。

夏期講習とか、直前対策なども行っていたりします。

何からやっていいのか不安な方や、一人でやりきる自信のない方にはおすすめです。

対策のイメージだけは持っておこう

実習中の学生さんはとにかく実習を乗り切りましょう。

だけど卒業後には国家試験があるんだってことは頭の中にイメージとして持っておきましょう。実習が終わったからといって学生生活の全て手が終わるわけではないってことです。

実習は通過点で、最終目標は国家試験の合格なのです。

その為に必要な情報収集はできるときにしておきましょう。

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