実習中の学生さんへ「ドロップアウトしないために」

実習の時期になると、このサイトの学生向け記事の閲覧数が急増している。理学療法士や作業療法士、言語聴覚士や看護師さんの実習を頑張っているんだろうなって思います。

臨床で働いているセラピストの視点から、学生さん向きの記事を書いていますから参考にしていただけるのは大変うれしい。でも検索してこのサイトにたどり着いている方の中には「リハビリ 実習 辛い」とか「実習 挫折」とかある。それはちょっとかわいそう。医療系だけでなく、福祉系や保育、教育実習や介護実習などとにかく実習中の方にぜひ読んで欲しいことを書いています。 ドロップアウトしてほしくないからそのあたりのことを書いてみました。 (2014年6月6日追記)(2014年10月18日追記)(2015年10月23日追記)


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実習は辛いものなんですよ

指導者の指導能力を棚に上げて「実習は辛い」っていうつもりはありません。 だけど、一般的にみて、何らかの資格取得を目的とした現場の実習というのは優しいものではないと考えています。

1年生とかの見学実習はつらくないけどね、評価実習あたりから実習っていうのはつらくなってきます。20年以上作業療法士していますが、明るく楽しく伸び伸び実習して辛くもなんともない学生さんになんて出会ったことはありません。

などなど、学生さんによって辛さの種類はいろいろあるんですよ。だから、漠然と「実習辛い」と感じているなら、それは学生としては標準のレベルであって、決してレベルの低い学生ではないということをわかってほしい。 たまーに、一緒に実習をしているほかの養成校の学生さんが、やたらと楽しそうに実習しているということもあります。でも、その学生さんもきっと辛いと感じている部分はあるのです。顔に出ないだけです。

実習指導者との関係

「学生は現実を知らなさすぎる」ってところで詳しく書いていますが、実習指導者との関係で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

  • 指導担当のセラピストとうまくコミュニケーションとれていますか?
  • きちんと指導してもらっていますか?

実習指導する看護師やセラピストが、十分な指導能力があるかどうかなんて学生の立場ではわからないのです。 もし、実習指導の担当の方との関係で悩んでいるのなら、「学生は現実を知らなさすぎる」という記事も是非お読みください。

週末を効果的に使ってください

学生が一番つらいことのTOP3の一つに入るのは睡眠時間が取れない事ではないでしょうか?

レポートとかデイリーのーとか、とにかくやることが多すぎて睡眠時間がどんどん減っていってしまう。私にも経験があります。 でもレポートはきちんと出してくださいね。 土日がお休みの実習なら、土曜日はたっぷり睡眠をとりましょう。

土曜日の午後と日曜日の午前中に頑張ってレポートを書きましょう。養成校によっては、土曜日に教員がいる学校もありますから、困ったことは教員に相談してみましょう。

実習中に、学校の先生にアドバイスをもらうことを「悪いこと」って思い込んでいる学生もいるようですがそんなことはありません。 学生なんですから、相談して当たり前ですよ。

同級生と少しだけ連絡を取ってみましょう

実習が崖っぷちとか、辛すぎるというのはあなただけではありません。

「自分だけが辛いのではなく、みんな辛いんだ」 ってことを実感するために、同級生とは時々連絡を取りましょう。そのことにたくさん時間を使うことはもったいないのですが、少しくらいは情報交換してみましょう。

同級生が知っていることがあなたの実習には役に立つ可能性もあるのです。 今どきなら、lineとかFacebookですぐ情報交換できますよね。 悩んでいるのは自分だけじゃあないってことに気づいてほしい。

プリンターのインクはきちんと用意しましょう

たまーに、 「プリンターのインクが切れたからレポート出せませんでした」 っていう学生がいます。

正直に言わせてもらえるなら

そんなん知らんがな、プリンターで印刷できないんやったら手書きでもってこい って思います。

プリンターのインクの残量確認してなくなりそうなら、週末に買い足しておいてください。年末に年賀状とか作っているからプリンターのインクはこの時期なくなりやすいんですよ。

実習を勝手に中止してはいけない

自分から実習に行かなくなったり、自己判断で中止を申し出る学生さんがいます。実習をドロップアウトする、挫折するのは好ましくありません。 自己判断で実習を中止したりするってことは、その時点で留年になる可能性が高い。それに、あなたの自己判断と実習指導者であるスーパーバイザーのあなたへの評価は異なっている可能性もあります。

おおむね、学生の自分自身に対する自己評価は低くなりがち。 そのようにして誤った判断で、自ら実習を中止してはいけないのです。 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師になるには実習を通過しないといけないんです。

辛くて当たり前。 実習が辛くて挫折したりドロップアウトしそうになったら、実習を休むのではなく、まず養成校の教員に連絡してください

自己判断で決定するのではなく、必ず養成校・専門学校・大学の教員に連絡して、相談して対応を決めてください。 臨床実習中の寝不足や緊張や辛さで、頭の中がごちゃごちゃした状態で、大事な決断を一人でしてはいけません。

実習のことを学校に相談することは恥ずかしい事でも何でもありません。臨床実習指導者やスーパーバイザーに失礼なことでもありません。学校に相談するという行為はあなたたち学生の正当な権利なんです。 実習中であってもあなたたち学生さんの所属先は学校なんですから。

ちょっとだけブラックな話

ネットで検索すれば、実習が辛くて自殺した方の話が出てきます。どんなジャンルでも出てくる。 辛いことは辛いんだけど、自殺するまで悩むくらいなら実習中断して、学校をやめて他の道を探すっていう道もあるんじゃないかな。自分一人で悩んでいるなら、まず学校に相談してみてください。友達に相談してみてください。一人でそんな決断しないでほしい。

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27 件のコメント

  • 来年、国家試験を受けるOTSです。「実習は辛いもの」と言い、指導力不足の言い訳にするセラピストもいると想います。実習は忙しいですが、徹夜が続くほど学生を追い詰めるのは建設的ではないと想います。臨床で眠くなったりしたら、それこそクライエントや職員に失礼でしょう。辛いときは学校の先生に相談すればいいというご意見だけでなく、実習指導者にも相談してという発想には至らないのですか。臨床を見るのは実習指導者だと想います。

    • あこさんへ

      ブログ作者のやまだです。コメントありがとうございます。

      実習を直接的に指導しているのは、実習指導者ですので指導者に相談して実習を乗り越えていくというのが一般的な実習であると思います。
      しかし、私がこれまでにかかわった学生から聞く話やドロップアウトした学生と話してみると、なかなか実習指導者に相談するという行為が難しいと感じている学生がいたり、学生を追い詰める一方で建設的な指導をしようとしない実習指導者がいるということも知りました。

      臨床で働いているセラピストにもいろいろいますので、「きちんとした指導として厳しくしている」のと「パワハラ的に厳しい」の区別が学生にはつかない方も多いのです。だから、実習指導者に相談もできずに、1人で悩んで実習施設に通えなくなってドロップアウトするくらいなら、まず養成校の教員に相談してほしいということを伝えたかったのです。

      実習では「伝える」という行為が必要なんですという記事では、実習指導者には「伝える」ことが大事だってことに少し触れています。

      学生、実習指導者、教員の3者でうまく実習を調整できることが理想だと思います。

  • 私は11~12月に社会福祉士の実習を受けました。
    特養で生活相談員が実習責任者でした。
    実習では入浴後の風呂掃除、トイレ掃除、リネン交換、洗濯を朝から晩まで。
    雨の中、庭の草取りとか。
    終始怒鳴られながらです。

    何度も養成校の先生に相談しましたが、来年度以降の生徒が受け入れできなくなる!我慢してください。
    でした。

    養成校は実習先確保が優先なんですよね。
    私はなんとか乗り切りましたが、挫折する人が多いのも頷けます。

    どんなに酷い扱いを受けても、悪いのは常に学生側。
    意見すれば実習即停止。
    学校側もフォローなし。

    これには実習終えた今でも納得できません。

    • のぞみさんへ

      コメントありがとうございます。
      そして、実習の真実を書いていただいてありがとうございます。かなりブラックな実習実話ですよね

      イヤミな指導する指導者のはなしは聞きますが、学校がそれを容認すると言うのは私の周囲ではありませんでした。そういう意味ではリハビリ系の学校はまだ恵まれているのかもしれませんね。

      そのリハビリ系でさえ、実習地の確保は大変な状況になりつつあり、同じようなことが起きるようになるのかもしれません。

      だけど、ドロップアウトせずに何とか乗り切ってほしいのです。そうしないと卒業すらできないのです。頑張ってこれからも情報発信を続けます。

      私の認識が甘いのですね。

  •  こんにちは。私は去年も実習を受けて落ちました。
    理由は一杯あるのですが、途中でドロップアウトを何度も本気でしそうになりました。
    その時にこの記事を見て頑張ろうと思い、最後までやり遂げることが出来ました。
    でも落ちたのは変わりないです。

     今年もきつい実習が明日から始まります。
    最後まで頑張りたいのですが、去年のトラウマがありまして。
    何とか今年も乗り切りたいのですが、自信がないです。
    すいません、喋りたかっただけです。

     周りを頼りながら、自分なりに今回の実習頑張りたいと思います。
    すいません、失礼致します。
    ありがとうございました。
    では。

    • りなさんへ

      書き込みありがとうございます。
      まず今日からの実習頑張ってください。

      「実習をおちた」とありますが、学校の教員とはその原因について話し合いましたか?辛いかもしれませんが、原因と向き合わないと解決しない課題もあります。

      実習地では一人かもしれませんが、同級生や学校の教員などがいますので、連絡を取り合ってください。

      偉そうなこと書いていますが、私も留年を経験して資格を取っています。頑張ってください。

  • 作業療法学生のものです。5月からの実習であと2週間で総合実習が終わります。ケースがプライドの高い方でなかなか合わず、ケースにも怒鳴られ指導者にも怒られる日々を今まで耐えてきました。自分の人間性を否定され他のOTに馬鹿にされて、いつも愛想笑いをして涙を堪えてきました。OTに向いてないまで言われました。あとたった2週間というのはわかってるんですが、立ち向かう勇気がでません。どうか2週間乗り切られる言葉をください

    • ななさんへ

      書き込みありがとう。乗り切れる言葉にはならないけど、書いておきます。

      臨床25年目の私でも、訪問リハで担当している利用者さんから「担当を変えてほしい」って言われたことはあります。だからと言って作業療法士を辞めようとは思いませんでした。ショックだけど、次からそう言われないように努力しようと思いました。

      辛いこと、しんどいこと、仕事辞めたいなって思うのは長く働けば働くほど経験します。

      学生さんなりに実習っていう立場は大変だと思うのですが、この2週間乗り切れば、少し成長しているかもしれませんよ。カレンダーにバツ印入れて残りの日数を数えながら実習乗り切りましょう。

      私は学生の頃そのようにしていました。

      2年生を2回経験して、3年制の学校を4年かけて卒業しました。そんな私でも臨床で25年も働いています。つらい経験だけど、頑張ってみてください。

      どうしても辛すぎるなら、学校の先生に相談したり、友達に電話してみてほしい。1人で悩むのは良くないですよ。

      2週間乗り切れることを期待しています。

  • 障がい者の作業所で実習をやってます。
    先月の29日から実習が始まって今月の24日までなんですが、もう辛くて自分が将来何をしたいか分からなくなってきました。
    職員からもイベントの道具作りを任され、最終日までに個別支援計画書も完成させなければならない、親と親戚の期待もあり生きていくのも辛くなってきました。
    大学の実習担当者と施設の実習指導者が親密でなかなか相談できません。
    どうすればよいでしょうか?

    • ゆーやさんへ

      私としてはまず大学の実習担当者と話をする機会を作るべきだと思います。「つらい」ということを伝えたほうが良いと思います。

      また、「実習がとてもつらい」ということと「生きていくのが辛い」ということは切り離して考えてください。極端な言い方ですが、実習が辛いのなら、実習を辞めて大学もやめて別の道を歩めば、別の道ができるかもしれないのです。だから「実習が辛い」ということと、「生きることが辛い」ということを混同しないでほしい。

      同級生とは連絡を取ってみましたか?一人で考えているとマイナス思考の無限ループになります。ほかの人と話してみてください。

      それと、「生きるほど辛い」のなら大学の実習担当者と施設の実習指導者が親しくても気にせずに、大学の実習担当者と話すべきです。あなたの辛さを伝えてみてはどうでしょうか?

      私からは、これくらいのことしかお伝えできません。

  • 今現在、精神保健福祉士の実習(病院)に通っています。
    7日から25日までが実習期間なのですが、

    私自身の知識不足もありますが、職員と上手くいっていません(というより指導者がデイケアにるので、ほとんど会う機会がありません)。
    質問をしようにも、誰にでも考えられそうな質問ばかりです。
    看護師のスタッフにも質問しようとしましたが、仕事が忙しいのか不機嫌そうな態度だったので思わず引いてしまうこともあります。

    作業療法のゲーム中だと油断してしまい、悪い癖が出てしまいました。
    作業療法時の手悪さ(他の物を弄るなど)をスタッフに注意されて、今は十分反省しています(一応、注意だけで、今のところ再実習になるとは言われていませんが・・・)。

    学校の先生からも実習生としての自覚が低いと指摘されたのは事実なので、自分の非を認めますが、実習を乗り越えられるかどうかが正直自信がありません。
    日誌もPSWとして、患者視点での書き方でなければならないのですが、自分視点での感想文になってしまいます(感じたことや患者に対する本音を一部書いてしまいました)。
    実習中も患者の前では、メモは禁止なので、内容を忘れてしまいます。

    正直、失敗だらけで、再実習になるんじゃないかと心配になりました。
    相談しようにも自分自身の態度(手悪さ)があるので、誰にも相談できませんでした。

    • きんきんさんへ

      自分の反省すべき点がわかっているなら、まずそこを改めるべきです。

      質問については、「誰にでも考えられそう」かどうかではなく、とにかく質問してみるべきです。そうしなければ、知りたい情報を得ることができないと思いますよ。

      実習乗り越えないと、資格取れないんですよね。だったら頑張ってみてください。

      自分に悪い点があっても、学び方や実習のことで不安があるなら学校に相談すべきと思いますよ。ここに相談してもらっても、わたしはあなたのことを知らないので、良い解決にはならないと思います。

      メモのことですが、実習先の職員さんもメモ取っていないのではないですか?私もリハビリ中にメモを取ることはほとんどありません。業務終了後にカルテを記載します。
      だから、そういうスタイルになれることも必要と思います。

      頑張ってください。

  • お久しぶりです。以前はありがとうございました。
    ただ今2回目の実習です。最後の実習です。やっと4週目終わりました。
    しかしながら、今とっても辛いです。今回は考えさせられることが多く、先生とも合わず、先生の意図が全くわかりません。
    先生の言っていることを質問しても理解できない時があります。
    いわれていることが直せない、言われたことができていない、などともいわれてます。
    このままでは危ないとも言われました。
    ですが自分で原因を考えて行動してもどうしても直せない部分があります。その時はどうしたら良いのでしょうか?
    すいません、今凄く実習が辛く、中断しそうです。
    運よく連休に入り、ゆっくり考える事ができそうですが・・・。
    その間にも準備と言うのができないのではないかと心配してます。
    すいません、前回に引き続き、アドバイスお願いします。
    もう吐き気がとまらないです。

    • りなさん

      自分で考えて直せないことは、実習指導者や学校の教員などほかの人と相談するしかないと思いますが、どうですか?
      連休中に同級生と話しても良いと思います。

      ぼくは、りなさんのことを知らないので、直接的なアドバイスはできません。アドバイスしてくれそうな人を見つけて頼るほうが良いと思いますよ。

      自分だけの判断で動かないことです、誰か見つけてください。

  • 丁寧なレス頂きありがとうございます。

    下で書き込みした、のぞみです。

    実習先より実習評価書が届き愕然としています。
    ほとんどの項目で最低評価が付き、コメント欄には誹謗中傷の嵐でした。

    SWの実習ですから相談援助が中心のカリキュラムとなっていますが、実際 実習では雑用しかしていません。
    学校側からは、「そういう実習先もある」「後輩の為に我慢せよ」の一点張り。

    しかも最低評価というのを問題視され、担当教員と話し合いしなくてはなりません。

    学生に厳しくするのは良いですが、実習先の指導内容や指導者の質も担保すべきだと思います。

    こういう施設や指導者に運悪く当たった場合、個人の努力ではどうにもなりませんよ。

    • のぞみさんへ

      そう、個人の努力で何ともならないこともありますよね。
      だけど、そのことは僕にも解決することはできせん。

      教員との話し合いで自分の意見や言い分をしっかりと伝えることではないでしょうか?

      本来実習先を選定するには学校側なので、学校の選定能力が低いのですよね。

      申し訳ありませんが、ここでは情報発信が中心で、相談事を解決できないこともあるのです。ご容赦ください。

  • 以前からこのブログを読ませていただいていたものです。
    私もいま臨床実習中で最後の4クール目を終えようとしていました。
    しかし病院外での違反行為により実習中止を余儀なくされました。
    両親や病院の先生学校の先生クラスメイト
    多くの人に迷惑をかけてしまいました。
    処罰は最高でも停学となるそうです
    停学になれば留年は確定してしまいます。
    このままわたしは留年をし、理学療法士を目指してもよいのでしょうか?わたしのような人が理学療法士をしてもよいのでしょうか。
    停学となれば張り出されるので学校のみんなに知られてしまいます。
    一つ下の学年とやっていけるかも不安でしかたありません。わたしはこれからどうしたらよいのでしょうか、

    • ゆうやさんへ

      違反行為したということは自覚していますか?
      違反したことに罰則があることは分かっていたはずですので、やむを得ないと思います。

      それでも理学療法士になりたいのなら、留年してでも目指すべきです。だけど、同じような違反行為を繰り返してしまいそうならあきらめる方がいいかもしれませんね。

      私はあなたと会ったことがないので、性格とか人物像がわかりません。ここで相談されても的確にお返事できません。

      留年の経験は私にもありますが、辛くはなかったですよ。友達増えました。

      じっくり考えてみてください。

  • 丁寧なご回答感謝いたします。
    もちろん自覚し、深く反省をしております。
    両親や学校の先生のためといっても
    こんな私が理学療法士を目指してもよいのかわかりません。
    親は理学療法士を目指してほしいとゆってくれておりますが、それでよいのかわかりません。

    • ゆうやさんへ

      理学療法士になりたいのは誰ですか?

      親でも学校の先生でもないでしょう?

      あなたがなりたいかどうかってことでしょう?なりたくないなら学校やめて他の道に行けばいいのではないですか?

      私は作業療法士になりたいので、留年してでも続けました。

      • 私はどうしても理学療法士に、ならないといけません。
        その気持ちを忘れていました。
        今回の件を償うためにも絶対に理学療法士になり親や学校の先生方に恩返しをしたいと思います。
        ありがとうございました。
        前に進める気がします。

  • はじめまして
    実習に落ち、現在三週間の再実習に行っているOTSです。
    先の実習で実習指導者の言うことが理解できずに、課題の提出が遅れたり、遠慮がちになってしまい積極性がないと判断されたことが理由でした。

    学校の先生には、自分で考えて行動しても『無断行動するな』、わからないことの質問や指示を仰いでも『自分で考えて行動しろ』と言われてしまいます。
    テキストのやり方、先生の提示したやり方で行動していても実習指導者のやり方と異なることも多く、どうしたらいいのかわかりません。
    自分の知識や技術、理解力が不足していることが最大の原因とわかってはいるのですが、どう行動すべきかわかりません。
    何かアドバイスを頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

    • カネコさんへ

      知識や技術が不足しているのは学生なのでアタリ前です。実習指導者に質問することが一番だと思いますよ。
      理解できないことと、提出が遅れることは別です。理解できないなりにでも提出物はきちんと提出すべきです。

      ここでアドバイスを求めるよりも、目の前の実習指導者にアドバイスを求めることはできませんか?

  • 私はot養成の専門学校に通い総合実習中にドロップアウトした者で、現在は他業種で働いています。

    自身も実習を経験し他業種で働く現在だからリハビリの実習の実態について あなたより客観視できる自身がありますが…、

    現場の方がこんな考え方では リハビリの実習は立派なパワハラの温床でしょうな。
    ドロップアウトしたり 自ら命を絶つ学生の実習実態とズレ過ぎて呆れました。

    どこかどうズレているか、逐一指摘すると
    それこそ実習レポートのような分厚さになりますよ笑

    パワハラ天国の業界に行かなくてよかった。
    本当に、otにならなくてよかった。
    あの時ドロップアウトを選択してよかったと心から思います。

    • 職業の選択は個人の自由なので、今がハッピーならそれで良かったんですよね。

      僕より客観視出来てる人もいるし、僕より良いアドバイスがで、きる人もいるでしょう。

      だけど僕には僕にできる範囲の知見や経験を伝えることしかできません。

      他の方の人生の面倒は見れないんです。

      だけど悩んでいる方の参考になればと思いブログを運営しております。

      ご意見、ご指摘ありがとうございます。良いブログになるよう精進しますね。

  • 自身のかつてのPSWの実習を思い返して検索したところ、こちらのHPに辿り着きました。
    記事内容は、全くその通りだと思います。本当にドロップアウトしてほしくないということが分かり、むしろ実習生の気持ちにウエイトを置いていただいた記事と思います。

    ですが、のぞみさんのコメント内容にあるような、「?」なバイザーがいる実習先施設も、個人的には特に福祉系の実習先バイザーに多いように思います。私自身も「?」なバイザーにあたってしまったと思っています。

    私は一般企業に十数年ですが勤めて、その後養成校を経て実習・・・という流れで、ある程度社会経験がありましたので、記事にあるような最悪のケースである自殺や、ドロップアウトなどは考えませんでしたが、これが若ければとても辛かったものと思います。偉そうに若い人達へのアドバイスをする立場ではないですが、目指す職種は分かりませんが、記事内にもあるようにそこは学校、養成校の教員、同期を巻き込んで(愚痴をこぼすのもアリでしょう)やり過ごすというのが得策、というか、ほぼそれしかないんだと思います。

    劣悪・ブラック?な実習先・バイザーは残念ながら一定数(通常から見ると高い確率かもしれません)存在すると思いますが、救いは数週間~1ヵ月程度で終わることです。私も若いバイザーに人としてどうかと思う口を利かれ、実習評価も高くありませんでしたが、それを言っても詮無いことで、また、私自身の今後には特に関係がないので(評価が高ければ優先的に資格が取れる、とかなら話が別ですが)、我慢というか、放っておいてます(笑)。これは言い過ぎかも知れませんが、制度上・便宜上、知識・経験がある程度認められる者がバイザーと名乗る資格があるというだけの話で、人間性その他については、また別問題だと割り切っています。

    長々書いてとりとめありませんが、この手の問題?は、記事内で言いつくされてるんじゃないでしょうか。

    • GUGUGUさんへ

      コメントありがとう。
      ぼくはPSWではありませんのその業界の実習事情は把握していませんが、実習先にもピンからキリまであるのはどの業界でも同じなのかもしれませんね。自分一人で抱え込まないことが実習では大事だといつも考えています。

      学生にとっては完全なアウェイの環境、孤独さ、未熟さ、不安、そんなものをみんな抱えているのだと思います。

      だからこそ一人で抱え込んでほしくないので、ブログで情報を発信しています。

      皆さんの参考になれば幸いです。

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