タブレットが訪問先でも便利に使える

パソコンより起動が早い

タブレットをお持ちでない方もいると思いますが、スマホがでっかくなったと思ってください。これまでは、外出中にはモバイルサイズのパソコンを使っていたのですが、今ではタブレットオンリーです。

タブレットの電源は基本的に1日中入れっぱなしです。スマホと同じですね。サイズが大きいからバッテリーも大きいんですね。途中で充電切れになることもありません。

だから、スマホと同じですぐに起動できます。

画面が大きくて見やすい

タブレットを訪問リハビリで利用する場面で多いのは

  • 利用者さんに福祉用品の画像を見てもらう
  • 私も患者さんもわからないことをネットで検索する

先日も「書見台」が必要そうな利用者さんがおられて、

「書見台」ってわかりますか?譜面台みたいなものです

ってお伝えしたのですが、やっぱり理解してもらえませんでしたので、さっとタブレットを取り出して書見台を検索してその画像をいくつかお見せして、使い方とか大きさとかを説明しました。

モバイルパソコンだと起動したりするのに時間がかかるのですが、タブレットだとすぐに使えるのでこんな時に大変便利です。
何より利用者さんに画像を見ながら説明できるので、利用者さんに理解してもらいやすいのです。

私が使ているのは7インチサイズのタブレットですが、このサイズだと訪問かばんの中に入れておいても邪魔にならないんですよね。10インチ以上のサイズになると結構大きいのでカバンに入れておくとちょっと不便な感じです。

新規の訪問でも道に迷わない

5年くらい前はかばんの中に訪問エリアの地図を入れっぱなしにしていました。新しいお客さんの家に行くときに道がわからないので、地図を使って確認していました。

訪問の事業所では住宅地図などをおいているのですが、その地図が役に立つのはかなり近所になってから。そこの近隣にたどり着くまでのルートを確認するには結構広域の地図が必要なんです。

タブレットだと、グーグルの地図などで自分の現在地を確認しながら訪問先を確認できます。

これで道には迷いません。

高齢者の方も興味津々

画面が大きくて見やすいからでしょうね、スマホには興味を示さない高齢者の方もタブレットにはめっちゃ反応します。

これがあったら、お孫さんの顔がすぐに見ることができますよっておすすめしています。ご家族にITに強い方がいたら、購入しちゃう方も結構いてはります。

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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