地域でホントに必要なのは多職種連携じゃなくて多事業所連携すること

アンテナ、タコ足配線、そして司令塔としての多事業所連携の推進が必要を考えている。

地域の多職種連携は「アンテナ」と「たこ足配線」っていうブログの後編。


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ホントに必要なのは多事業所連携

前編で書いたのはこんな感じのこと。
地域の情報をキャッチするためにアンテナを張り巡らせる。

そうして次に、知り合った他職種と一緒に何かをしたり、担当ケースのことで連絡を取り合ったりして、実務面でがっちりとつながる。そんな多職種がどんどん増えていって、タコ足配線のようにこんがらがってくる。

ここまでなら実際に実現できている人は多いでしょう。だけど、世の中「多職種連携」の研修会ばかり開催されています。

研修会開催しているってことは、多職種連携できていないからでしょう。
そう、今の多職種連携っていうのは「タコ足配線」状態で止まっているからだ。

次に進めないとほんとの意味での多職種連携は進まない、っていうよりも多職種連携で満足するのではなく、地域包括ケアで進めないといけないのは多職種連携から発展した、多事業所連携なんですよね。

そのことに気づいていない人が多い。

気づいていないならこちらからぜひ続きをお読みください。
⇒⇒アンテナ、タコ足配線、そして司令塔としての多事業所連携の推進へ

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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