時代にマッチした生活期セラピストがリハ業界を変える

時代の変化を感じてる?

2015年あたりから少しずつリハビリテーションを取り巻く環境は変化してきた。

特に2015年の介護報酬の改定は生活期領域で働くセラピストに大きな変化をもたらした。

活動と参加にアプローチするということだ。

しかし、生活期で働くセラピストが時代の変化を感じて自分たちの利用者さんへのかかわり方を変えようともがいている状況に比べると、病院で働いているセラピストはあまり時代の変化にマッチしようともがいていないように思う。

活動と参加のこともあまりご存じないセラピストが多い。

そう言った意味では、生活期のセラピストの方が時代にマッチしている。

リハ業界は過渡期

そう言った意味では今のリハビリテーション業界は過渡期だ。

時代の変化を感じているのは生活期セラピストだろう。

だから、そんな生活期セラピストがリハビリテーション業界を変えていかないといけない。

病院リハビリテーションを生活期領域のセラピストが変えていくんだ。

気づいていないセラピストが病院にたくさんいる。そんなセラピストたちに生活期の側から働きかけることが必要だ。

そんなことをnoteサイトに書いてみた。
時代にマッチした生活期セラピストがリハ業界を変える

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やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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