初回の通所や訪問が肝心「活動や参加」への取り組み

とにかくリハビリテーションに対してのイメージなんだよなあ。

セラピストが持っているリハビリテーションのイメージ、利用者さんや患者さんが持っているリハビリテーションのイメージ、家族さんのイメージ、それが一致しているなら「活動と参加」へのアプローチは行える。

だけど、3者のイメージが異なっていると思うようなリハビリテーションを進めることが出来ない。

だからこそ、地域でリハビリテーションに関わるリハビリテーション専門職は、初回とか3回目くらいまでの関わりの中で、お互いのリハビリテーションに関する考え方に対して合意を得るためのかかわり方が必要になってくる。

最初にモミモミ中心の関わりをしてしまったら最後までリハビリテーションはモミモミってことになってしまう。

ホントは病院のセラピストがきちんと活動と参加も含めた関わりをしてくれていたらあまり地域リハビリテーションの現場は苦労しないんだ。

でも2017年8月現在ではそんな状況にはない。

生活期リハビリの現場で最初にすること望ましいんじゃないのかなってことを、ノートサイトに書いてみました。

初回の通所や訪問が肝心「活動や参加」への取り組み


(スポンサー広告)

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です