収入と支出を把握する

いつも考えています。どうやって収入を増やすのか?
そのためには、いろいろと学ぶことも必要なんです。理学療法士や作業療法士、言語聴覚士としての知識ではなくて、社会的な知識を身につける必要があります。

税金とか保険料とか

サラリーマンの方は自分のお給料からどれくらい「天引き」されているかご存知ですか?
所得税、住民税、健康保険、厚生年金等々色々引かれます。私の場合で、支給額のだいたい2割くらい引かれます。転職する場合も、これくらいの計算できないと、転職してお給料が減る場合もあるので、きちんと現状を把握しましょう。

年が明けてからは、複数の事業所で働いているので確定申告もします。

確定申告ちゃっかりしよう

めんどうなのですが、複数の事業所で働いている場合は確定申告することで、納め過ぎている税金が返ってくることがあります。
私の場合は住宅ローンがあるので、その分も所得税が還付されるので必ずきちんと確定申告します。

今ではネットで申告が可能ですので以前に比べると、簡単に出来るようになりました。

確定申告のように、日本では知っていると戻ってくるお金がありますが、申告しないと戻ってこないのです。納めていない税金は、必ず徴収されるのですが、納め過ぎている場合はこちらから請求しないと戻ってこないのです。

めんどうがらずに、きちんと確定申告にチャレンジしてみましょう。

こういった作業を通して、自分の収入が一年間でどれくらいあるのか、税金はどれくらい納めているのかを把握できます。

ローン組むなら、収入と支出を把握する

住宅ローン組んで家を購入して7年目。
私は確定申告を通して、年間の支出と収入を把握していますからローンの収入に占める割合もわかっています。

そういったことを把握せずに、住宅ローン等を組むのはけっこう危険です。住宅ローンは収入の3割以内とか言いますが、年収知らないと3割でいくらぐらいなのかもわからないでしょう。

将来住宅購入考えるなら、まずは収入と支出くらいは知っておきましょう。

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