自分の考えや実践をオープンにする

作業療法士がどんなことを考えながら仕事をしているのか、ブログやSNSを使ってオープンに表現しています。そんなオープンに何でも表現する僕のルーツ。

2018年4月時点で日本作業療法士協会のトップである中村会長。

私の恩師なんです。

リハの学校でいろいろご指導いただきました。優秀な学生ではなかったので3年で済むところを4年で卒業しました。

卒後すぐに協会の仕事を手伝うようにと連絡が入り数年間広報部の仕事お手伝いしたり、中村会長のお誘いで自助具系のSIGに入り毎年毎年あちこち研修会に一緒に行かせていただいたりしていました。

12年くらい前になりますが、中村会長とご飯食べている時に

『ステータスというのかな、作業療法士になったらこんな生活ができる。こんな風な働き方ができる。そんなことをどんどん後輩や若い人たちに伝えないとダメだよ』

って言われたんですよね。

いまでも印象に残っている言葉です。

だからってわけではないのですが、それ以降自分の実践していることをじゃんじゃんオープンにしています。

セラピストがあまり公開したがらない年収とか月給の話も講演会では話すこともあります。これまでいろんな学校で講義を担当してきましたが、たいていの学生さんにも僕の給料を話したりしています。

さらには作業療法士という仕事の魅力とかしんどさとか、楽しさとか辛さみたいなものもジャンジャン話しています。

ブログnoteはその延長です。

興味ある方は末永くお付き合いください
  
  

2018年4月開催の研修会のお知らせ
2018年4月研修会 2018年トリプル改定から考える「2025年に向けて実践すべきリハビリテーション」

気に入ったらフォローしてください

Twitter
フォロワーさんは150名くらいです
https://twitter.com/yamada_ot_labo

Facebookページ
フォロワーさんは2000名くらいです!
https://www.facebook.com/yamada.reha.labo

私が書くもう一つのコラムサイト「note」
フォロワーさんは200名くらいです!
https://note.mu/yamada_ot/

やまだリハビリテーション研究所のLINE@を開設しました
友だち追加
ID検索の場合は
@yamada-ot.com
(@を含めて検索してね)

【↓↓週末にゆっくり読んでみてください↓↓】
2018年同時改定直前マガジン


 

(スポンサー広告)

新しい学びの形を届けます
やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です