オンライン講義の参加人数と継続性のこと


2019年5月にZOOMというアプリを使ってオンライン講義を開始した。5月の無料テスト配信を経て2019年6月から有料配信を開始した。有料配信での参加人数のことや今後の展望について少し書いておきます。

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参加人数のこと

6月は2回有料配信によるオンライン講座を行いました。
noteサイトを利用して申し込みを行っています。

2019年1年間通してコラム読んだりオンライン講座に参加したり録画動画見たりできる「マガジン」は5000円。

オンライン講義だけの参加は資料のダウンロードと録画動画の視聴ができて1回当たり1000円という価格設定をしています。

6月25日時点で、「マガジン」読者さんは75人。1回目のオンライン講義のみのお申し込みはゼロ、2回目のみのお申し込みは5人でした。

だから、オンライン講義に参加可能な方は80人くらいいるということです。

その中で、実際にオンライン講義に参加されているのは10~18人くらいです。講義途中で参加したり、講義中に離脱したりする方もいるからオンライン中に参加者数は変動するのですが、だいたい10人ちょっとの参加ですね。

オンライン終了後に録画動画を視聴している方は20人くらいいるようです。

この人数ってどうなん?

10数人の参加人数が多いのか少ないのかって言うと、それは見方によるかな。

私は2011年から5年間くらい、毎月自分で会場を確保して研修会を個人で主催していました。会場は有料会場もあれば無料会場もありました。

多い時には60名くらいの集客がありましたが、少ない時は3名くらいでした。

そういった企画する側の経験から言うと10名を超える参加者さんは多いなと感じています。

リアルな会場を確保して行う研修会の場合は、会場の費用、受付の対応(現金処理)、資料の印刷などが必要です。私が講義をしている時に参加者が来ると講義が途切れたりする。そうならないように受付のアルバイトをお願いしたりしたこともあります。

参加人数の多少に関係なく一定の費用が掛かります。

それに比べてオンライン講義にかかる費用は
zoomの利用料金が月額2000円、動画配信に使っているvimeoが月額700円、お申し込みのために使っているnoteというサイトで月額500円となっています。

合計すると、3200円ですね。

3200円って言うと、有料会場を確保したり受付のアルバイトを確保したり、資料を印刷することから考えるとめちゃくちゃリーズナブルです。

しかも、リアル研修会は参加者が集まらなければ「開催中止」になることもありますよね。オンライン講義の場合は仮にその時に視聴者がゼロでも講義を録画しておくことで「コンテンツ」として保存しておくことができます。あとからマガジン読者さんが見てくれるからね。

そういった視点で考えるとものすごく効率がいい。

「書く」「話す」「伝える」

とにかく伝えたいんですよ。

誰かが企画した研修会に読んでもらえることもあるけど、なかなかそんな機会に恵まれない。

それなら自分で企画して自分で運営して自分で伝える場を確保する方が楽なんです。

そういったことしたことのない人にはわからない感覚でしょうけど、伝えたいことがある人なら月額3200円で伝えることができます。

だから当日のリアルタイムな視聴者数がゼロであっても継続していきます。

これから大手の研修会社さんの運営や協会の研修会ももこんな風になっていくんだろうなって感じています。

興味ある方はぜひマガジン買ってみてください。かなりお得ですよ。
2019年版マガジン 「病院リハと地域リハをつなぐ・変える」

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