【セラピストのSNS】「情報」ではなくて「知識」を共有するってことなのだ

研修会の依頼を受けて、講演するたびに私が運営するブログやnoteや各種SNSのアドレスをQRコードとともに配布している。

研修会後の登録は驚くほど少ない。

これまでの経験で言うと、参加者の2割が何かに登録してくれたらよい方だ。新規登録ほぼゼロってときもあります。

講演でうまく伝わったかどうかの良し悪しをSNSへの新規登録で測っているわけではありませんが、登録者が増えることをものすごく期待しています。

SNSのイメージ

講義でよく言うのは

各種団体や厚労省も情報をSNSで配信している、だからきちんと情報を収集することがセラピストとしての武器になる。先を見通すことができる

ってことだ。

だけど、この「情報」って言う表現がよくないのかもしれないね。

「情報」を使いこなせない人に情報の大切さを説明しても気づいてもらえない

ってことだ。

むしろSNSやブログや動画で僕は発信していることは情報という側面もあるけど、それだけではない

「僕の頭の中にある知識の発信なんだ」

僕の頭の中にある考えや知識をコンテンツとして配信しているのが動画でありコラムなわけですよ。

知識を学ぶ場

年代を問わず、ブログやSNSを誤解している人は多い。

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士だけでなく、医師や看護師、介護職でも

「学ぶ=研修会」、「学ぶ=書籍や専門雑誌」 と捉えている人は多いでしょう。

だけど時代はもはやそうではないのです。

先端の学びはSNSやブログなんですよ。

研究している人、臨床している人いろんな分野のトップクラスの人がTwitterやブログでその知識の一端を公開しているのです。

もはや最先端の学びの場がSNSって言っても過言ではないでしょう。

そこに気づいてほしい。

怪しい情報もあるけど正しい情報もあるのがSNSやブログ。だからこそ正しい情報を見極める目を持ってほしい。

私のサイトでは、常に先端の情報を公開している自身があります。

なんせSNSやブログやり始めて30年くらいですからね。見極める目は持っていますよ。

だから、新人だろうがベテランだろうがもっとどん欲に知識を学ぶ場としてのSNSを利用してほしいなと思っています。

やっていない同僚がいたら積極的に進めてくださいね。

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