ZOOM講義で使った機材やマルチディスプレイなどの覚え書き 2019.5.19


3回目のオンライン講義は20人くらいの参加がありました。

1回目2日目に比べ、5日くらい前には告知しておいたので開始時間から10名を超える方が待機してくれていました。

ZOOMを使ってみて

ZOOMをホスト側として使ってみての感想ですが、

「手軽にオンライン講義が行えるな!」

ってことですね。

今回ZOOMによるオンライン講義では2つのパソコンを使用しました。これからZOOMで会議やオンライン講座などをやってみようかという方のために、使ったパソコンなどの性能を書いてみたいと思う。

ZOOM使用機材

1台目のPCがパナソニックのレッツノートのPC CF-SX4という機種でスペックは

  • Core i7 5500U(Broadwell)
  • 2.4GHz/2コア
  • メモリ 8G

2台目のパソコンが MicrosoftのSurface Pro6

  • Core i5-8250U
  • メモリ 8G

これにUSB接続のヘッドセットマイクを使って講義をしています。

参加者さんの感想的には音声や画像の映り具合も問題ないようでした。

マルチディスプレイ

2台のパソコンをつないでマルチディスプレイで講義は行いました。

何パターンかテストを行っていますが、今回使ったパソコンの場合、レッツノート、Surface Pro 6どちら側をメインにしても講義の配信には問題はありませんでした。

ただ、パソコンのカメラの性能がMicrosoft SurfacePro6の方が性能が高いので、そちらをメインにしてディスカッションしたほうが、相手側に見えるこちらの画像の映り具合は良いようでした。

ちなみにMicrosoftのホームページに記載されている、SurfacePro6のフロントカメラのスペックは

  • 5.0 MP フロント カメラ (1080p Skype HD ビデオに対応)

となっているので、これくらいの性能であれば十分なのでしょう。

マルチディスプレイでは、拡張表示をさせてメインのパソコンの方の画面となる「画面1」を共有指定して、講義を進めました。

もう一方の「画面2」の方に、参加されている方の一覧とビデオ共有している方の様子を表示させました。

ときおり講義の参考資料なども「画面2」で確認するなどしていました。

画面共有のこと

慣れてくれば、マルチディスプレイでなくても、1台のパソコンのみで参加状況をみながらオンライン講義は出来るかと思います。

画面共有は「現在表示されているディスプレイ画面」を共有する方法と、その時に立ち上げている複数のWindowのうちのどれかを1つ指定する方法とがあります。

私はMicrosoftのOneNoteを使って講義を進めていたのですが、この時画面共有として「OneNote」を選択しておけば、他のWindowを開いてしまっても参加者側の画面には画面共有として指定しているOneNoteしか表示されません。

だからZOOMを使いこなせるようになれば、マルチディスプレイでなくてもスムースに運営できるようになります。

ただリアルに参加者さんの様子をビデオ画像で確認したり、参加者一覧で参加人数を確認することができるのでマルチディスプレイのほうがやりやすいでしょうね。

会議室のこと

ミーティングの設定というのか会議室の設定は事前に開催時間を指定し設定しました。

そうしてその際に表示されるアドレスを参加者に事前お知らせしました。
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この時に、

  • パーソナルミーティングID1を使用する
  • 個人ミーティングIDの使用

というようなチェックマークを外しておけば、毎回会議のIDは変わるので、そのようにしています。

将来的には、会議に参加するパスワード設定を行い、IDも毎回変えることでオンライン講義の有料化につなげる予定にしています。

だれでも自由に参加できるスタイルではなくて、参加の会議室のアドレスとパスワードを毎回変えることのできる仕組みにしていきいます。

参加者側の状況

参加者側のスタイルは、パソコン、スマホ、タブレットでご覧いただいていることを確認しています。

音声、画像表示も問題ないと連絡いただいています。

ただ、講義を終えて質問をするときに、

「手を挙げる」

ことができるのですが、それがどこをクリックすればよいのかというは使っている機材によってはわかりにくいことがあるようでした。

ビデオ機能をONにしてもらってリアルに手を挙げてもらう、もしくは参加者側にマイクのミュートを切ることができる設定にしておいて、自由に話し始めてもらうということでも解決できそうです。

3人程度が入り乱れて会話をすることも可能でした。

3回くらいオンライン講義をZOOMを使っている段階での状況はこんな感じです。

Skypeとの比較

Skypeを使ったオンライン講義を5つくらいの事業所をつないで実施したことがあります。

それに比べると、ZOOMの方が開催は簡単でした。

事前の設定がZOOMの方が楽です。

主催する側としては、SkypeよりもZOOMの方が扱いやすいと思います。

また、ZOOMの場合は会議室のアドレスさえわかっていれば参加できるという点で非常に楽でした。

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
⇒⇒講演依頼のこと

2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える


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