セラピストとしてのビジョンはあるか?

ヴィジョンかビジョンか?っていうのは置いといて、理学療法士や作業療法士言語聴覚士としての将来に対してのビジョンはありますか?なんとなくビジョンのないセラピストが多くなっているような気がします。


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何がしたい?どうなりたい?

そんなビジョンを持っていますか?

人間としてどうなりたいとか、何がしたいとかっていうのではなく、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士として

  • 将来どんなことをしてみたい?
  • どんなセラピストになってみたい?

そんなビジョンを持っていますか?

アバウトでもいいし、明確でもいいからビジョンを持った方が自分の動き方も決めやすいし、行動がぶれない。

何がしたいかわからないけどとりあえず研修会受講しまくっている人とか、会うたびに言ってることが違うとか、なんかいつも不安そうにしているとか、そんな20代セラピストに会うことがある。

  • 20代だから経験不足だから、ビジョンが持てないのかな?
  • じゃあ30代セラピストはビジョンを持っているのか?
  • 40代になったらビジョンは明確になるのか?

リハビリテーションプログラムと同じで、長期目標は成長のために必要なんだよ。

僕のビジョン

年収の目標、働き方の目標、セラピストとして50代で成し遂げたいことそんなビジョンを持っています。

年収については1000万くらいを目指す。

働き方はフリーランスとして、多くの職場で働く。現場仕事半分、サポート的な業務半分くらいの割合にしたい。

そうして、多くのエネルギーをセラピストとしての後進育成に費やしたい。

も一つのブログに書いているが、やまだstyle を普及させたい。それがセラピストの育成に役に立つと信じているからだ。

そして、やまだstyle でリハ業界に何かインパクトを与えたい。

そんなビジョンを持っています。

あなたはビジョンを持っていますか?

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やまだリハビリテーション研究所noteサイト

2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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