シンポジウムを終えて と 次の企画(2011.11.26.記)

今年一番多い、参加者を迎えてのシンポジウム「起業ってこんな感じ!」が無事おわりました。
これまでの研修会とは異なりやまだ リハビリテーション研究所では初の大物ゲスト日本作業療法士協会・会長を招いての開催でした。私の恩師とは いえ二つ返事で依頼をお受けいただいた中村会長には感謝・感謝です。 勤務先の二人の所長、石山所長、塩津所長のお二人にも感謝です。お二人の絶妙なトークのおかげでシンポジウムは盛り上がりました。
違う勤務先に務めている私にとってはお二人は上司でもあり雇用主でもあります。この二人との出会いがシンポジウム企画のきっかけで す。似ているようなのに事業展開は違う、でも職場の雰囲気は似ている。細かいところは違うのでしょうが、経営に対してのセンスが似てい るのではないかと思っています。こんな二人の経営者の話を聞いてもらえたら、起業の参考になるはずだと思い5月末から準備を進めてきま した。6月に会場を確保とシンポジストへの依頼、7月に中村会長との交渉、9月から広報開始と進めました。これまでの研修会では最も長 い準備期間を経ての開催を無事に終了することが出来てほっとしています。
受付を手伝ってくれた二人の若い作業療法士にも感謝し ています。懇親会では楽しんでいただけたことと思います。

でも、頭の中では次の企画に向けて動き出しています。今日の午前中に来年の研修会の会場を確保しました。

平成24年4月21日(土)エルおおさか6階大会議室(今回のシンポジウムと同じ会場です) テーマは「経験年数が20年以上の方による症例報告」とする予定です。

若手ではなく経験豊かな方に 依頼をかけて、持ち時間30分以内で症例報告をお願いしようと思っています。最近は学会とかに行っても若手の方の報告が多いのですが、 内容的にはイマイチなものも多く見かけます。また、ある程度経験を積んだ方の症例報告をまとめて聴く機会というのはなかなかないと思っ ています。できれば、いろんな領域で働いている作業療法士の方に声をかけようと思っています。今回は作業療法士を中心に開催して、好評 であれば多職種を交えての企画をしたいと思います。 これまでの研修会のアンケートにもこのような意見を多く見かけました。おそらく他ではなかなかできない企画だと思います。それならやま だリハビリテーション研究所でやってみようじゃないかって感じかな。 ご期待ください!

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2018年同時改定や2025年問題、地域包括ケアシステム、子どものリハビリテーション、そんなテーマでさらに価値あるコラムを書いています。

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