新人・若手セラピスト向け

観察のこと(3) 「観察する目を養う」

リハビリテーションの評価の基本は観察にあると思います。同じ患者さん、利用者さんを見て、患者さんの様子を箇条書きにするというような課題に取り組んだ時に、5つのポイント書けるセラピストよりも、10個、10個よりも20個書けるセラピストの方が優秀であると考えています。そんなことを書いてみました。

訪問リハビリ・訪問看護

実践!小児の訪問看護・リハビリ2   訪問初日にすること

実践!小児領域の訪問看護・リハビリの第2弾、訪問初日にこれくらい実施したり、養育者に確認しておいて方が良いことをまとめてみました。作業療法士として小児領域の訪問に関わっていますが、看護師さんも同じようなことの確認は必要と思います。

訪問リハビリ・訪問看護

実践!小児の訪問看護・訪問リハビリ3 「育児相談のこと」

小児領域の訪問看護やリハビリの現場でよくある事だが、第1子が障害をもって生まれてきた場合、育児経験のないお母さんたちは戸惑うことが多い。育児のことに加えて子供の病気のことにも向かい合わないといけないからです。だから、訪問の時には看護やリハビリテーションだけでなく育児のアドバイスをすることも、担当者の役割のひとつになるんです。

管理職

新米管理職がすべきこと3「数字を把握できる管理職になろう!」

医療業界、特に理学療法士や作業療法士、言語聴覚士や看護師さんたちが管理職となって一番戸惑うのが「数字の管理」ではないだろうか?普通の会社のサラリーマンなら当たり前のことなんだけど、医療業界の管理職は数字に弱いと思います。そんなことを書いてみました。

コラム

若手管理職がすべきこと2「上と下の間に挟まれるってこと」

リハビリテーションの世界でも、新米の若手管理職が悩むのは、部下と上司の間に挟まれることでしょう。上と下に目配りしながら、ストレスためることなく頑張ってほしい。挟まれているってことはメリットもあるんですよ。ちょっと辛い板挟みですが、そのあたりをうまく乗り切る方法について書いてみました。

おすすめ

【プロがおすすめ!】セラピストや看護師さんのための聴診器

聴診器は共有しないで、一人1本が早く使いこなすコツです。4月から新しい職場に新しいユニホームを着て働き始める理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師の方は多いんではないでしょうか?職場でユニホームは支給されますが、聴診器は支給されないところも多いと思います。でも、聴診器って結構使うんですよ、初めてのお給料で「マイ聴診器」はいかがでか?おススメの聴診器のご紹介です。

コラム

進学先や転職先としての理学療法士や作業療法士の学校選び

20年前に比べるとリハビリテーションに関わる理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の大学や専門学校も増えてきました。それに伴って高校生の進路として人気になったり、脱サラして転職する人も増えてきましたね。作業療法士歴20年以上のベテランが、そんなリハビリテーションの学校選びのことを書いてみました。

コラム

若手管理職がすべきこと1「まずは自分の業務をこなす」

4月から管理職に昇進する若手も多いのではないでしょうか?そんな新米管理職者がやりがちが失敗は、慣れてもいないのにいきなりアクセル全開で勘違いな先輩風を吹かすことだ。管理職として初日からそんなことしても無駄だ、まずは自分の足元を固めることから始めてほしい。じゃあ、「なにからすれば?」ってことを書いてみました。

転職とか再就職のこと

PT・OT・STの転職サイトのこと

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が転職の際に気軽に利用する事の出来る人材紹介や転職サポートの会社。でもあくまでも転職を決断するのは自分自身なんだ。決断した後の行動を手助けしてくれるのが転職サポートや人材紹介の会社であって、退職・転職の決断をするのは自分自身なんですよ。

学生の方へ

ハラスメントと臨床実習

大学や専門学校では、ハラスメント対策を実施している学校も増えてきました。学生というものは、力の上下関係や立場の上下関係という点では不利益を被りやすい立場にいます。しかしながら、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を目指す学生の学びの場の一つである臨床実習においてはハラスメントの対策や指導者の意識は不十分ではないかと感じています。

転職とか再就職のこと

退職したいって悩み続けるのはオシッコを我慢するのと同じなんだ!

退職することを考え始めてから、本当に退職を実行に移すまでどれくらいの期間が必要だと思いますか?いったいどれくらい悩んで、考えたら退職する決断を下すことができるのでしょうか?1ヶ月、3か月、いったいどれくらいだと思いますか?ってことを書いてみました。

転職とか再就職のこと

2度の退職・転職で得たもの

私は作業療法士として2度の退職・転職を経験しています。転職して何かメリットがあったのかと気になる理学療法士や作業療法士、言語聴覚士のために、2度の退職・転職により私が何を得たのか書いてみます。私にとっては失うものよりも、得るものの方が転職においては多くありました。

学生の方へ

臨床実習の進め方とレポートのこと2 「問題点」と「統合と解釈」

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の学生さんが実習レポートで一番困るのが「統合と解釈」だろうなあ。でもここを乗りきらないと臨床では通用しない。学生さん向けの、実習の進め方とレポートの書き方の第2回は問題点の抽出や解釈と統合のことを書いてみました。

学生の方へ

臨床実習の進め方とレポートのこと1「初期評価とノートの書き方」

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を目指す学生さんが実習で書かないといけない実習レポートについて、やまだリハビリテーション研究所 では指導者向けに研修会を実施していますが、そこでの内容を中心に学生さん向けにレポートの書き方や評価の進め方について何回かに分けて書いてみたい。

訪問リハビリ・訪問看護

実践!小児の訪問看護・リハビリ1 『初回のオリエンテーション』

訪問看護にしろ訪問リハビリにしろ、小児領域への関わりは充実しているとは言えない。そこで、作業療法士の筆者が主宰しているやまだリハビリテーション研究所での研修会内容を少しずつ公開してみたい。この領域への参画が増えることを期待したい。今回は初回のオリエンテーションで家族に伝える内容をまとめてみました。

訪問リハビリ・訪問看護

訪問リハビリへの転職は最初の6ヶ月を乗り切れ!

病院や老健を退職して、訪問リハビリの領域に転職される方も多いのではないでしょうか?「より地域に密着したい」「在宅の支援をしたい」「訪問出がガッツリ稼ぎたい」等々理由はいろいろあると思いますが、訪問リハビリは施設や病院での業務といろいろと異なることが多いので、最初の6ヶ月を乗り切ることが大事なんです。そこさえ乗り切れたらあとは大丈夫!

転職とか再就職のこと

【体験談】退職・転職したいPT・OT・STの方へ

転職したいって考えていても、なかなか行動に移せない理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は多いと思います。なぜ行動に移せないのでしょうか?ちなみに私は2度退職しました。思い立ったらすぐに行動してしまうのです。でも、普通はそんなにすぐ退職って決意できないものなんでしょうね。参考になると思うので、退職・転職するってことを書いてみました。

訪問リハビリ・訪問看護

訪問業務の醍醐味、移動ルートの開拓

訪問業務でバイクや自転車を利用している看護師さんや、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方は多いでしょう。車と違いバイクや自転車は結構狭い道でもスムースに移動することができるので、利用者さんの家へ訪問するときも複数のルートが存在します。季節によってルートを変えたり、渋滞の時にルート変更したり、病院業務にはない楽しさがあります。