「イチゴのマーク」から始まる多事業所連携もあるってこと

勤務先の児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所では、とにかくいろんなものをラミネート加工して使う。

ラミネート加工、パウチ加工とかいろんな表現あるんだけどね。

おもちゃの写真だったり、シンボルだったり、とにかくいろいろラミネート加工する。

先日はでっかいイチゴの柄をラミネート加工している職員がいた。

そんなおもちゃは事業所にないし、「イチゴの絵」が何のシンボルかも全く分からない。

職員に聞いてみるとこんな答えが返ってきた。

「うちの事業所利用しつつ、市の通園事業を利用することになったケース。その施設では子供専用のマークが決まっていて、「文字」がわからない子供たちのためにその子供が使うことが決まっている場所にはその子供それぞれのマークが貼ってあるんです。だからこちらでも同じ柄を使うことにしました」

そうかあ、子どもの混乱を避けるって意味では同じマーク使う方が確かにいい。

だけどそのケースが本格的にそこに通い出したのは7月に入ってから。その情報を入手してすぐにうちの事業所でも使い始めるところが、保育士さんの凄いところだね。

これもある意味多事業所連携の1つってことだよ。

子どものリハビリに関する記事一覧


(スポンサー広告)

【スポンサー広告】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職サイト
スポンサー広告

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
⇒⇒講演依頼のこと

気に入ったらフォローしてください

YouTubeで動画公開しています。
やまだリハビリテーション研究所のYouTubeのチャンネル

新しい学びの形を提供します
フォロワーさんは200名くらいです!
https://note.mu/yamada_ot/

Twitter
フォロワーさんは400名くらいです
https://twitter.com/yamada_ot_labo

Facebookページ
フォロワーさんは2000名くらいです!
https://www.facebook.com/yamada.reha.labo

やまだリハビリテーション研究所のLINE@を開設しました
友だち追加
ID検索の場合は
@yamada-ot.com
(@を含めて検索してね)

【↓↓週末にゆっくり読んでみてください↓↓】
生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変えるマガジン

【スポンサー広告】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職サイト
スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

やまだたけし(作業療法士)

このサイトは作業療法士のやまだが運営しています。 やまだリハビリテーション研究所 https://yamada-ot.com の 姉妹サイトです