地域リハビリテーション

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厚労省の考え方と現場のリハスタッフとの考え方のギャップ大きそうだな、大丈夫か?(1)厚労省の考え方の整理

平成16年以降のリハビリテーション専門職に対しての厚労省の指摘をまとめてみた。
回復期リハビリテーション

回復期リハビリのスタッフの参加が少なかった問題

7月22日に石巻で2部構成の講演をしてきた。しばらくその時に感じたことをコラムで書きたいと思う。まずは回復期リハのスタッフの参加が少なかった問題だ。
回復期リハビリテーション

【地域リハビリ】「相変わらず上から目線」のリハスタッフ問題

「セラピストが上から目線で、山田さんの言うような多職種連携なんて進める事なんてできません」というご意見を研修会後のディスカッションでいただきました。残念な気持ちでいっぱいです。
地域リハビリテーション

リハマネ加算2の味方がいない問題

通所リハビリで加算を算定するなら、同じ職場のスタッフの協力が不可欠なんです。リハだけが頑張るだけではダメなんですよ。
地域リハビリテーション

いまだに何にも知らないセラピストが多すぎる問題

多くの情報が公開されています。必要な情報を入手していない地域リハ関係者が多すぎる。
回復期リハビリテーション

【資料公開】回復期リハビリと地域リハビリがつながるために必要な学び

2017年7月22日に宮城県石巻市でお話させていただく研修会の資料を公開します。回復期リハビリと地域リハビリをつなぐってことがテーマです。
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老健と稼働率と多様なサービスのあり方と医師の役割

老健は地域リハビリテーションの拠点になれる、それには施設の医師との連携が不可欠。
回復期リハビリテーション

外来リハ廃止の受け皿は短時間デイ、着々と進む病院有利の改定

外来リハビリを通所リハビリに切り替える方向で2018年同時改定の議論は進んでいます。病院のセラピストは地域リハビリとしての介護保険のサービスを提供できるのかな?
回復期リハビリテーション

【実績管理とかレセのことは誰がやる?】外来リハを通所リハに転換する病院のリハスタッフの方へ2 

外来リハ廃止の方向を受けて、短時間の通所リハが受け皿になりそうなので、そんなことになりそうな病院のリハスタッフのこと言いたいことを書いているコラムの第2弾。実際にすでに通所リハになっている病院のリハビリスタッフの参考にもなるかな。
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今さら?「病院と地域のリハ情報の共有」って何言ってんの?

情報共有するだけで病院と地域の連携がうまくいっているなら、今頃もっと連携が進んでいるはず。だけどそうなっていない現実がある。ってことはもっとやらないといけないことが他にあるはず。
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【通所リハ】短時間デイと老健のデイ 2018の改定のこと

通所リハで勤務しているリハビリテーション専門職は2017年6月に開催されている、介護給付分科会の資料をみましたか? サービスを提供している時間帯別に、リハの効果などが掲載されている。 そのことに一喜一...
地域リハビリテーション

お金もらえるのかなあ?もらえなかったら継続できないなあ

フリーで働いている作業療法士です。使い勝手がいい存在だと思いますが、無料奉仕をしたいわけではないので、お仕事依頼するなら対価をください。
地域リハビリテーション

【リハビリ】人柄とか性格とか言葉使いとかも実力なんだよな

今日気づいたことを少し書いておきます。 リハビリテーション専門職の実力って言うのはいったい何なんだろうかってこと。
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リハマネ2とケアマネとの連携と2018年同時改定

2018年同時改定に向けて厚労省で少しずつ話し合いが進んでいる。リハビリテーションが効果的って言うデータが出される一方、そこにつなげるための工夫が必要だということもわかってきた。そのことに気づいているセラピストはどれくらいいる?
地域リハビリテーション

H29年6月の介護給付費分科会 「訪問リハビリ」とか「通所リハビリ」のことで注目すべき資料

平成29年6月の介護給付費分科会でリハビリテーションに関する議論が相次いで行われた。そんな中、やまだリハビリテーション研究所が注目する資料について書いてみました。
地域リハビリテーション

【訪問リハビリ】家から出るのに四苦八苦しております

訪問ではうまく行くときもあればつまづくときもある。そのつまずきをどうやってクリアするかってことをしっかりと考えないとね。
回復期リハビリテーション

【リハビリ】病院と地域のリハビリテーション専門職の接点と連携が求められている!

病院リハビリテーションと地域リハビリテーションの連携はまだまだ十分とは言えない。サマリーを中心とした情報交換だけで止まっていることが多い。看護師の連携はもっと先をいってる。まだまだリハビリテーションの連携は遅れている。
回復期リハビリテーション

【リハビリ】急性期~回復期~生活期 それぞれがつながることを意識する

急性期と回復期と生活期がいかに協業していかに連携していけるかってことは地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーションのあり方を左右するだろうな。そうしてそのことは、セラピスト一人一人が行動する必要があることだ。どこかの偉い人たちが考えることではない。
地域リハビリテーション

【地域ケア会議】専門家としての視点 作業療法士として

地域ケア会議のこと。地域ケア会議に参加することになったのでちょっと書いてみた。
地域リハビリテーション

【リハビリマネジメント】プレーヤーとマネジャーとプレイイングマネジャー

マネジメント加算のマネジメントの部分を少し勘違いしている人がいそうなので、少し書いてみた。
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心身機能、活動、参加には時期・領域に関係なくアプローチするものです

心身機能、活動、参加への取り組みについてはいろいろネットにも書かれている。だけど、なんだか極端なご意見も多い。だから整理してみました。
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活動や行為への関わり

活動や参加への関わりをどんな風に捉えているのかってことを書いてみました。特殊なリハビリテーションではないんですよ。
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地域で働く「覚悟」はあるか!

地域でリハビリテーションに関わるってことはそれなりの覚悟がないとやっていけないなって感じるようになりました。
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リハマネ2は連携ツール

リハマネ加算2は収益向上のために算定するのではなく、近隣の事業所と効果的な連携をするツールなんだってことを書いてみた。
回復期リハビリテーション

病院リハにも地域リハにも治療技術が必要だ!心身機能と活動と参加へのアプローチの正しい理解

「心身機能」「活動」「参加」に対して、やまだリハビリテーション研究所としての主張をまとめてみました。
コラム

【厚労省】急性期や回復期においても活動と参加へアプローチの必要性が明記された

厚労省 中医協資料の中で、急性期と回復期のリハビリテーションにおいても「活動と参加」への関わりが必要と明示されました。
地域リハビリテーション

ケアマネジャーさん、リハマネ加算2はいかがですか?

ケアマネジャーさん、リハマネ加算2でリハビリテーション専門職が実践するマネジメントを利用してみませんか?
地域リハビリテーション

リハマネ2は技術ではないけど、今のままでは算定が困難な事業所が多い

リハマネ2加算や生活行為向上リハビリテーション実施加算は手技が必要な加算ではない。だけどコミュニケーションスキルは必須だってこと。
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通所や訪問リハビリからの卒業に向けた課題と私的な意見(3)「レベルが低下する」問題

卒業したら利用者さんのレベルが低下するって言うのはホントなのかな?
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通所や訪問リハビリからの卒業に向けた課題と私的な意見(2)「卒業すると収益が減る」問題

収益が減るから、利用者さんの卒業に対して消極的な事業所もあるようです。だけど、その発想は間違いだと思います。
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