地域リハビリテーション

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5年前と変わらない「連携」の課題

2017年度は宮崎の訪問リハ実務者研修会で講義をさせていただき、大阪の実務者研修会ではスタッフとして運営にかかわった。さらに2017年度は鹿児島県、石川県、三重県の老健協会さんからのご依頼でお話したり...
地域リハビリテーション

リハビリスタッフが送迎業務をすることについての個人的見解

通所リハビリにおけるリハスタッフの送迎問題について書いてみた。
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生活機能向上連携加算で実は期待していたことと次期同時改定

生活機能向上連携加算について期待していたけど2018年同時改定では期待通りにならなかってことを書いています。
地域リハビリテーション

次期平成33年介護報酬改定に向けて動き始めています

新年度がスタートして新しい体制のもと、わちゃわちゃと対応してお疲れのリハビリテーション関係者は多いと思います。 だけどそんなリハビリテーション専門職の方にこそ知っておいてほしい議論がスタートしました。...
地域リハビリテーション

通所介護事業所で非常勤をスタートしたんだけどね

2018年4月から通所介護事業所でお仕事を少しだけ開始しました。訪問リハと通所リハでの勤務経験はありますが、通所介護初めて。 2018年1月にオープンした事業所から仕事の依頼があり、週1回2時間程度の...
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【活動と参加】「お茶を入れる」活動で評価できること

活動と参加へのアプローチが声高に叫ばれている割には実践しているセラピストが少なそうだってことを書いてみた。
回復期リハビリテーション

回復期も生活期もSPDCAサイクルわかってる?「S」を知ってる?

回復期いリハの人が退院時に作成するリハビリテーション計画書は「SPDCA」サイクルの「S」「P」の部分が大事なんだけど、そのことわかってるセラピストはいるのかな?
回復期リハビリテーション

回復期リハ退院時に伴う通所リハ・訪問リハとの連携の重要性

なぜ診療報酬で運用する回復期リハ病院と介護報酬で運用する通所リハ・訪問リハで同じリハ計画書を用いるのかという理由について書いた。
回復期リハビリテーション

回復期リハ病院と訪問リハ・通所リハで用いる共通のリハ計画書のこと

共通の書類なのに番号が診療報酬と介護報酬で異なっているというややこしさ。だけど同じ書類ですよ。
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営業しろって言われても、事業所の魅力ってなに?

営業できないってよく相談を受けますが、自分たちが実践していることを伝えることが営業何だってことを分かっていないセラピストが多すぎる。
地域リハビリテーション

「地域は難しい」ということについて

訪問領域で元同僚でもあったPTがFacebookで吼えていた、きっと悔しい思いをしたのでしょう。 吼える理由はなんとなく想像できる。 そうしてそれに対して 「地域は難しい」 っていうコメントが入ってい...
回復期リハビリテーション

「楽して分散して共有する」だから連携をすすめています!

多職種連携にはいろんな研修会があって、上手に伝えている人もいる。だけど本音で言うとやっぱり連携することは「楽できる」ってことなんですよ。
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ケアマネと生活リハスタッフで病院リハビリを正しい方向に導こう

もっともっと病院リハビリテーションは変わるべき。もっと退院後の生活を考えてほしい。そのために退院後の生活を支えているリハ職やケアマネは動かないといけない。
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ケアマネさん「マネジメント」は有料ですよ

マネジメントは有料です。きちんとマネジメントするからリハマネ加算をお願いしますって声を大きくして言えるセラピストがたくさん増えればいいのになって思います。
回復期リハビリテーション

退院後を見据えた、「触るリハビリ」と「触らないリハビリ」

触らないリハビリテーションっていうのは、セラピストが椅子にふんぞり返って患者さんが課題をこなしているのを見ているだけってことではありません。そんなことを書いてみました。
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2025年に向けた行動してますか?

2025年に向けて医療人は動いていかないといけないよってことを書いています。
回復期リハビリテーション

【入退院支援加算】多職種連携や多事業所連携のためには相互理解は必要なのか?

多職種・多事業所連携は「誤解しないこと」「期待しすぎないこと」「頼りすぎないこと」が必要だってことを書いた。
地域リハビリテーション

【同時改定】多領域で働く作業療法士だから伝えたいこと 

2018年トリプル改定は地域で働くリハビリテーション専門職として、これからの働き方をしっかりと考えさせられる改定だ。2035年に向けた序章のような改定だ。
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多事業所連携で循環するリハビリテーション

多職種連携なんて古い考え方だな。いま求められているのは多事業所間連携だ。そのことを実践できる事業所が生き残る。
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リハマネ加算が収益を左右する時代へ!通所リハの通所介護化が生じるかもね

通所リハビリテーション事業所には理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などのリハ専門職の配置が必須。 一方通所介護事業所ではリハ専門職の配置義務はない。 それなのに、リハマネ加算の算定や生活行為向上リハ実...
地域リハビリテーション

2018年2月開催千葉での講演資料を公開

2018年2月に千葉で講演の機会をいただきました。 2ヵ所でだいたい同じようなテーマで講演をします。 香取海匝地域リハビリテーション広域支援センター主催研修会 柏市在宅リハビリテーション連絡会 レジメ...
地域リハビリテーション

いがみ合い、妬み合い、勝ちたがるから連携は崩壊するんですよ

多職種連携の基本的な考え方について書いてみた。グレーな部分は協力すればいい。専門的な部分は助け合えばいい。
地域リハビリテーション

PT・OTの違いが理解されていない事と多事業所連携のあり方と口腔・栄養領域

理学療法士と作業療法士の役割の違いときちんと説明できるセラピストが地域にたくさんいるといいなと思いました。
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「普通」のちょっと先が「活動と参加」へのアプローチだと思う

活動と参加へのアプローチは決して特殊な技能や評価が必要なわけではありません。普通の取り組みで何とかなるもんですよってことを書いています。
地域リハビリテーション

リハ専門職の市町村単位の連携が必要なんだけどね、難しいところもあるようだ

小さなン単位で動く方が連携は進みやすい。遠い人との連携よりも地域包括ケアシステムでは物理的に近い距離の人たちとの連携が必要になってくる。
回復期リハビリテーション

退院に向けてきちんと予後や生活の見通しを説明できるか!

回復期リハビリテーション病棟を退院するときに、退院後の生活の見通しや予後の説明をきちんと行っていますか?2018年同時改定では、きちんと説明することが求められています。
地域リハビリテーション

(2018.1.27)2018年介護報酬改定の具体的点数と注目ポイント 

2018年介護報酬の点数が出ました。2018年1月27日時点での改定のポイントを簡単に列挙した。
回復期リハビリテーション

骨折で入院のリハビリテーションのこと

先日の宮崎県で行われた訪問リハビリテーション実務者研修会では、「骨折」したケースについての事例検討が行われていた。私もファシリテーターとして参加したのですが、その時に感じたことを書いてみる。 骨折で入...
地域リハビリテーション

高齢も小児も地域包括ケアなんだよ~石巻圏域の挑戦の凄いところ~

【いしのまきリハスタイルプロジェクト】の挑戦はまだまだ発展していくはずだ。地域包括ケアシステム時代の一つの指標として注目している。
地域リハビリテーション

地域包括ケアシステムにおけるリハ連携の一つの形【いしのまきリハスタイルプロジェクト】

2017年に研修会で講演させていただいた石巻圏域のセラピストがついにやりました、ついに公開されました。【いしのまきリハスタイルプロジェクト】 急性期、回復期、生活期リハビリテーションの連携のあり方とか...
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