コラム6 リハビリテーション部門の方針のこと


あなたの勤務しているリハビリテーション部門には、リハビリテーションの進め方の基本的方針はありますか?

そうしその方針をスタッフ全員が共有しながら担当患者さんのリハビリテーションを進めていますか?

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基本方針が重要だと思う

2020年診療報酬改定後にリハ実施計画書に「活動と参加」の項目が増えるなど、大きく変化した今、活動と参加へのアプローチは必要度が増している。

だけど、無目的にモミモミしてるだけのセラピストが患者さんから高評価で、活動と参加に取り組もうとするセラピストが「そんなのはリハじゃない、マッサージだけしてくれ」言われるようなこともある。そうじゃなくて、活動と参加に堂々とアプローチできる環境つくりをするには、リハビリテーション部門の方針が必要なのです。

病院によっては「活動と参加にアプローチすること」が心身機能に必要なアプローチを放棄しているという風に解釈されてしまったと、うかがったこともあります。

きっとリハ部としての方針がなかったり、活動と参加へのアプローチが誤解されているのでしょう。

リハ部門のトップがこのあたりのことをきちんと考えていない回復期リハビリテーション病院はこれからの発展が難しいかもしれないとさえ思う。

そんなことをnoteサイトに書いてみた。
コラム6 リハビリテーション部門の方針のこと

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