指導者の方へ

臨床実習のレポートのことで知っておいてほしいこと

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の臨床実習指導者の方は、学生さんの授業の構成を知っていますか?細かなことまでは知らなくてもいいんですけど、学生を指導するうえで知っておいてほしいことがあります。特にレポートに関することです。たぶん底目で意識して指導している方は少ないのではないでしょうか?

コラム

10年目くらいの管理職は誰から学ぶ?

若手が山のようにいるリハビリテーション業界。10年くらいの経験がある理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がその病院のリハビリテーション部門のトップであるという病院も多い。この職種がまだまだ成熟していないことを表していると思う。じゃあ、そのトップの10年目はだれから学べばよいのでしょうか?ということを書いてみた。

お金とか結婚とか人生とかの話

貯金とかしてますか?

私の嫁さんは私と付き合い始めるまでは貯金がありませんでした。お金を貯める理由がわからなかったようです。このホームページは比較的経験の浅いセラピストの方がご覧になったおられるのですが、若いセラピストの皆さんにとっては、これからの人生のイベントでお金がかかりまくりなんですよ。結婚とかマイホームの購入とか子育てとか結構いろいろあります。このコラム執筆時点で44歳の私にとっては老後のことも少し視野に入りつつあります。

コラム

新人その7 新人の基本「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)活用法」

新人研修で必ず教えられる「報告・連絡・相談」いわゆるホウレンソウ、いったいいつまで続けないといけないのでしょうか?どこまで報告する必要があるのでしょうか?リハビリテーション現場ではおろそかにすると患者さんの状態が悪化することにつながります。20年以上現場一筋で働いている作業療法士が新人・若手セラピスト向けにまとめた新人・若手向けシリーズの第7弾です。

コラム

リスク管理 新人その6 「新人がすべきこと 3」

医療現場では必要なリスク管理。具体的にはどのようなことに気を付けるべきなのでしょうか?新人が知っておくのは、トラブルが発生したらどのように報告すべきかってことなんですよね。対象者を傷つけないことも大事ですが、自分の身を守ることはもっと大事、20年以上現場一筋で働いている作業療法士が新人・若手セラピスト向けにまとめた新人・若手向けシリーズの第6弾です。

コラム

指示命令系統を確認する 新人その5「新人がすべきこと2」

ホウレンソウは上司にすべきなんですか、少数職場だとその系統がわかりにくいこともあります。だからと言ってスタンドプレーはチームワークが必要な医療現場では禁物ですよね。上司や周囲との人間関係をどう築いていくべきか考えてみましょう。20年以上現場一筋で働いている作業療法士が新人・若手セラピスト向けにまとめた新人・若手向けシリーズの第5弾です。

コラム

まずはこれから! 新人その4 「新人がすべきこと1」

新人はまずは行動すること!そのためにはハイ・ニコッ・ポンの実践が成功の秘訣です。チームワークが重要視されるリハビリテーション現場において、周囲との人間関係は新人にとって大変重要。どのような行動をしますか?20年以上現場一筋で働いている作業療法士が新人・若手セラピスト向けにまとめた新人・若手向けシリーズの第4弾です。

コラム

新人その3 学会参加の勧め

リハビリテーションっていろんな勉強しないといけないですよね。自分の能力の確認ってどんな風にしてやっていますか?自分のレベルって高いのか低いのか?わかっていますか?20年以上現場一筋で働いている作業療法士が新人・若手セラピスト向けにまとめた新人・若手向けシリーズの第3弾です。

コラム

新人その2 スキルアップする or しない?

作業療法士、理学療法士、言語聴覚士に限ったことではなく、看護師でも医者でもそうなんですが国家試験を受ける医療職って免許が更新制ではありません。今のところはですけどね。
これって、国家試験に合格して働き始めたら、スキルアップのために研修会に参加したり、書籍を購入して勉強したりしなくても資格を剥奪されることはないってことなんです。そんな風に考えたことってありますか?

コラム

初めて出会う作業療法士・理学療法士・言語聴覚士

地域リハビリや訪問リハビリの現場で働いていると、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士といったリハビリテーションのスタッフに初めて会うという、ケアマネジャーや看護師、ヘルパーさんがたくさんいます。そんな「初めて」の出会いをあなたは大切にしていますか?

コラム

他の職種ともっと連携しよう!

先日、知人からの依頼で若い作業療法士が勤務している小規模なデイサービスへ出向き、若い作業療法士に個別リハビリのアドバイスを行うという仕事をしてきました。この作業療法士だけでなく、地域で働いている若手の理学療法士や作業療法士、言語聴覚士はおそらくみんな同じようなアドバイスが必要なんだと思います。

コラム

ICFのこと

ICFって当然リハビリテーションに関わる理学療法士や作業療法士、言語聴覚士や看護師びの方なら知っていますよね。ICIDHはリハ関係者しか知らなかったけど、ICFはリハビリテーション関係者だけでなく、医療や保健、福祉に関する分野まで浸透しつつあります。だけどしっかり理解されていないことも多いので書いてみました。