診療報酬・介護報酬改定

回復期リハビリテーション

【実績管理とかレセのことは誰がやる?】外来リハを通所リハに転換する病院のリハスタッフの方へ2 

外来リハ廃止の方向を受けて、短時間の通所リハが受け皿になりそうなので、そんなことになりそうな病院のリハスタッフのこと言いたいことを書いているコラムの第2弾。実際にすでに通所リハになっている病院のリハビリスタッフの参考にもなるかな。

回復期リハビリテーション

外来リハを通所リハに転換する病院のリハスタッフの方へ1 【知っておくべきこと!】

外来リハビリの代替手段としての通所リハビリとしての活用に不安を覚えています。病院リハビリのセラピストの人に多くのことを学んでもらわないと、地域リハビリテーションは後退するのではないかと危惧しています。

診療報酬・介護報酬改定

【リハビリ】2018年同時改定じゃなくて2025年を目指せ!

2018同時改定に向けたテーマの講演依頼があり、年内に3カ所で行う予定だ。だけど正直なところもう遅いよ。今から動くなら2025年を目指したほうがいいよってこと。すでに走り出している人たちに追いつくとはできないけど、2025年にはまだ間に合うから。

回復期リハビリテーション

【リハビリ】急性期~回復期~生活期 それぞれがつながることを意識する

急性期と回復期と生活期がいかに協業していかに連携していけるかってことは地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーションのあり方を左右するだろうな。そうしてそのことは、セラピスト一人一人が行動する必要があることだ。どこかの偉い人たちが考えることではない。

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急性期で活動と参加のリハビリテーションに取り組めるか?

難しいテーマだ。だけど先日の府立大学のコアプロでも質問をいただいたし、他の病院さんとの打ち合わせでもこのテーマは僕の意見と先方の意見は平行線をたどり交わることはなかった。だからこのテーマに関する2017年3月時点での僕の見解を書いてみたい。