コラム34 2024年同時改定に向けた第1歩


リハビリテーション関係者の間では訪問看護ステーションの人員基準を中心に、2021年介護報酬改定議論がいろいろにぎやかになっています。

でもね、診療報酬・介護報酬は定期的に改定されるので、そのたびに一喜一憂しているなんてあまり意味がありません。

むしろ先を見通しながら今何をすべきなのかってことが大事なんですよ。

2024年は同時改定

とりあえず先を見て行動するには、2024年の同時改定。そうしてその次の2030年の同時改定後を考えたリハビリテーションを実践することが必要なのです。

2024年以降のリハビリテーションに必要なものは

  • 「リハビリテーションをマネジメントすること」
  • 「継続し繋がるリハビリテーションの実践」

だと考えています。

この話は病院リハビリテーション、生活期や地域リハビリテーション領域などなどすべての領域に関わることです。

たんに高齢者や身体領域のリハビリテーション領域だけではなく小児領域や精神疾患の領域等など多領域にわたることで、リハビリテーションに関わるセラピストの方にぜひ知っておいてほしいこと。

2024年の同時改定後の方向性をきちんと考えたうえで今すべきことをnoteサイト書いてみます。

コラム34 2024年同時改定に向けた第1歩

このコラムはnoteサイトのコラムですが、全文を読むことが可能です。

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