大阪の訪問看護ステーション協会のオンライン会議(2021.6.8.)


非常勤先の訪問看護ステーションの管理者さんからの推薦で、昨日は大阪府訪問看護ステーション協会のオンライン会議に参加していました。

大阪府作業療法士会の役員を退いてから5年くらいたちますが、久しぶりに職業系の団体の会議に参加しました。

意義とか主張とか

非常勤であるにもかかわらず、推薦いただいた管理者さんの思惑に一致しているかどうかはわかりませんが、一応自分らしさは出したと思います。

生活期領域で複数の職場に勤務しつつ、これまでのいくつかの訪問看護ステーションで勤務しながら考えてきたこと。

主にnoteサイトで書いたり話したりしながら主張していることを、出しゃばり過ぎない範囲で会議では意見を述べました。
やまだリハビリテーション研究所のnote

これからの訪問看護ステーションにおけるリハ専門職の役割とかあり方、ステーションとしてセラピストをどのように使いこなしていくのかって部分。

制度のことを理解しつつ、現場での経験をからめつつ、自分のstyleを伝えてみました。

今後も定期的に会議はあるようなので、自分らしくやっていきたいと思います。

今私がステーションのリハで考えていることの基本はこのあたり
コラム14 2024年に向けて「これからの訪問リハビリテーションのあり方」と「事業所運営のあり方」を考えてみた

雑感

会議の私以外の参加者さんはだいたい職場からzoomにアクセスされていました。

私の場合は、その日はステーション勤務ではないので急いで自宅に戻り自宅からZoomによるオンライン会議に参加。

こういった団体の運営スタイルは熟知しているつもりですが、1時間の会議に拘束されてもお金にはなりません。

非常勤掛け持ち作業療法士として、時間を売って生活している私にとっては少し残念なこと。

でもまあ、この機会をうまく利用しながら、効果的に自分のお仕事にリンクさせていきたいなと考えています。

お知らせ

ネットを使って学ぶことができます!
やまだリハビリテーション研究所が全力でお届けする「新しい学びの形」

フォローしてね

note

作業療法士のやまだが全力でお届けしている「コラム」「動画」「講義資料」満載のnoteサイト
2021年版note
https://note.com/yamada_ot/m/m94135b67f4bc

2021年1月にスタートしました。2021年12月までどんどんコンテンツを掲載していきます。

2020年版note
https://note.com/yamada_ot/m/m1f991727b13b

2019年版note
https://note.com/yamada_ot/m/m0cbce4fae6d2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です