情報を正しく評価する目が必要

昨日も書いたけど、もう一回書いておきます。

2016年の資料情報の報酬改定や、2018年の診療報酬・介護報酬同時改定にむけて、いろんなサイトでいろんなことが書かれています。

昨日でた厚労省に資料に対しても、いろんな考え方が出回ってきています。

⇒⇒中央社会保険医療協議会 総会(第316回) 議事次第

解釈の仕方なんとホント人それぞれ、どんな切り口でも解釈したり考えを書いたりすることってできます。

例えば、仮定の話として

リハマネ加算を算定している施設は全体の30%
(まったくの仮定で実際の数字ではありません)

っていうデータがあったとする。

そのデータを見て

  • 多い
  • 少ない

って感じるかは人それぞれ。

それに、この30%っていう数字も問題だ。

1人でも算定していれば、算定している施設としてカウントされてしまっていると、算定している施設は30%であっても、算定している利用者さんの数は多くないわけだ。

だから、公開されているデータをどのように見て、どのように解釈して、それを事業所の運営に取り入れるかっていうのは、それぞれ各自がやるべきこと。

当サイトも含めて、いろんな解釈された情報を見るのは、切り取られた一部のデータであるってことを理解してほしい。

ネットで情報が出回るときは、元になるデータをきちんと見る努力をしてほしい。

厚労省のデータは公開されているので、必ず元データを見てほしい。

右往左往しないでほしい。

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