地域リハビリテーション

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通所や訪問リハビリからの卒業に向けた課題と私的な意見(1)「受け皿がない」問題

通所や訪問リハビリからの卒業が課題。それが実践できない理由の一つ「受け皿がない問題」について考えてみた。
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訪問リハビリで実践 「卒業&活動と参加」への取り組み

訪問でも卒業や活動と参加への取り組みは可能だ。だけどそのためには最初のかかわり方がものすごく重要。導入時にきちんと家族や本人、ケアマネジャーに卒業や活動と参加について説明する必要がある。そんなことを書いています。
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リハマネ加算のマネジメントとは?

リハビリテーションマネジメント加算における、マネジメントをきちんと提供している事業所はどれくらいあるんでしょうか?マネジメントがきちんと提供されていれば、地域ではもっともっとリハビリテーションが必要とされるようになるはず。
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ノウハウを共有することの意味と実践

地域包括ケアシステム時代に向けて必要なのは患者さんの情報の共有だけではありません。それぞれの異なる領域でのノウハウを効果的に共有することが必要なんです。
回復期リハビリテーション

やっぱり改革すべきは回復期リハビリテーションだよなあ!

ここのところ、地域リハビリテーションに従事している人たちに対して講演する機会を数回いただいた。だけど、地域リハビリテーションの「今」について話せば話すほど、2025年に向かって変わっていかなければならないのは回復期リハビリテーション病棟に勤務しているスタッフだという想いが強くなる。そんなことを書いてみた。
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規模とスピードのちがい

地域で働いているセラピストの数は地域で働いている看護師さんよりも圧倒的に少ない。少ないからこそ一人一人が戦略を持って動く必要がある。
回復期リハビリテーション

【リハビリ】連携に対しての相手側のアクションに格差がありすぎ!

回復期リハ病院から退院する患者さんを受け入れるためのアクションを起こした作業療法士。一方では通所リハビリ事業所からの卒業のために通所介護へつなぐためのアクションを起こした作業療法士。全く異なる場所でまったく異なる対応が見られた。たまたま同じ日のことだったので記事してみた。
地域リハビリテーション

通所リハビリの加算と基本的なサービスのこと

2017年3月は14日に金沢市介護サービス事業者連絡会で、25日は日総研セミナーで通所リハ事業所のスタッフに講演した。そこで出た質問や改めて考えさせられたのは、通所リハビリテーションのプログラムやリハビリテーション専門職の役割だ。
回復期リハビリテーション

【リハビリ】社交ダンスやフラダンスで活動と参加はいかが?

いかに活動と参加へのアプローチができる仕組みや仕掛けを作るのかと言う記事の第2弾は社交ダンス。フラダンスでもいいいかな。実際にフラダンス大好き作業療法士も身近にいるしね。前回のコラムでかいた「コーヒー」は香りで、社交ダンスやフラダンスは音楽、そんな要素を使って五感を刺激するってことが必要。そんなことを書いてみた。
地域リハビリテーション

【リハビリ】本格コーヒーで活動と参加へのアプローチを考える

活動と参加へのアプローチっていうのは、利用者さんのモチベーションを引き出したり、「やってみたい!」って思ってもらう仕組みが必要だ。やりたいことがあるからリハビリテーションに取り組む。本人が主体的に取り組みたくなる仕掛けや仕組みが必要だ。そんなことを書いてみた。
回復期リハビリテーション

2025年と「リ・スタート」と「活動と参加」と「先行者利益」

リ・スタートすることが求められているんだけど、なかなか現状を変えられないセラピストが多い。それじゃあ2025年に間に合わないんだ。
回復期リハビリテーション

回復期リハから始める「活動と参加」へのアプローチ

心身機能へのアプローチも活動と参加へのアプローチも常に同時進行で実践することが、リハビリテーション専門職の役割だってことを書いてみました。
地域リハビリテーション

【リハ業界】変化すべきなのに、変化しようとしない人が多いのかな?

いやあ、ここまで関心のある人と関心のない人の差が大きいとは思いませんでした。なんかアクション起こそうよ!
地域リハビリテーション

どこからどこまでが地域で、地域リハビリテーションなの?

地域地域、地域リハ地域リハって言われることの違和感について書いてみた。
地域リハビリテーション

きたきたリハマネ加算2、ケアマネと作戦を練っています。

週1勤務している訪問看護ステーションにはケアマネさんの事業所も併設されています。2015年の介護報酬の改定以降、同僚のケアマネさんにはリハマネ加算2や生活行為向上リハビリテーション実施加算の必要性につ...
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PT・OT・STの役割ってなんだ2「リハ職が実践するマネジメント」

リハ職はマネジメントにしっかりと力を入れるべきだってことを書いています。
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2017年に考える「これからのPT OT STの役割ってなんだ1」

リハビリテーション専門職が本来やるべきことは、患者さんとのマンツーマンの関わりだけではないよってことを書いています。
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多事業所連携は誰が進める?

地域包括ケアシステムの中で必要なのは、多職種連携ではなくて、多事業所連携だ。じゃあ、その多事業所連携の中心になるのは、誰なのかってことについて書いてみる。
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【子供のリハビリ】自宅で実践してほしいことを伝えるときに大切なこと

お母さんに子供さんへのホームエクササイズを伝えていますか?実は伝え方けっこう難しいんですよ。きちんと伝えないといけないと誤った方法で取り組んでいることもあります。注意すべきポイントを書いてみた。
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「リハビリ人生」ありかも!

最近、リハビリ人生っていうのもありなのかもしれないと考えるようになってきた作業療法士です。その意味を書いてみました。
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訪問リハステーションについての私的なご意見

僕のサイトに僕が何を書こうと自由だから書いてみた。 個人的には、訪問リハステーションという形態は必要ないと思っている。その実現に向けて行動されている人たちを非難するつもりは全くない。
地域リハビリテーション

この訪問リハビリは必要なのか?リハマネ2で対応できそうなのにな!

空いている枠に新規の利用者さんの訪問が入ることはうれしいことなのですが、素直に喜べない状況もあるわけで、このままでは地域リハビリダメになるんじゃあないかなとか思うわけですよ。
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担当替えされたことある?

訪問の経験が長くなればなるほど、誰もが一度は体験することになるでしょう。相性みたいなものもあるし、こちらに非があって変更となることもある。
回復期リハビリテーション

【2017年2月】触らないリハビリテーション問題のこと

「触らないとリハビリテーションじゃありませんよ」っていう奴がまだいてる。アホかっちゅうねんってことを書いてみた。このことをきちんと理解しているリハビリテーション専門職が増えることを期待しています。
地域リハビリテーション

【子供のリハビリ】保健所とか保健センターとの連携

子どものリハビリテーションでは地域の保健師さんとの連携は結構重要ってこと。
地域リハビリテーション

【生活行為向上リハ】算定のために、やるべきこと1

生活行為向上リハビリテーション実施加算が全国でわずか400件しか算定されていない。衝撃だ。だから、算定を目指すためには何から始めるべきなのかってことを書いてみた。
地域リハビリテーション

厚労省からの痛烈な指摘の歴史を知らないリハビリテーション専門職の方へ

30年前とかの話ではなくて、平成16年の報告書に記載されていることだ。この記事は平成29年1月に書いているので、まだ13年しか経過していない。あの頃と今とでは、制度や仕組みは大きく変わったけど、リハビ...
地域リハビリテーション

【生活行為向上リハ加算】全国で月400件しか算定されていない!!ダメだこりゃ!

全国の通所リハビリテーションで算定されている生活行為向上リハビリテーション実施加算がわずか400件だってことを知っていますか?衝撃的です。
地域リハビリテーション

組織に縛られたくない!地域に貢献したいセラピストは起業だけが独立の道ではないってこと

地域に貢献したい人の選択肢は起業だけではないってことを書いてみた。フリーランス作業療法士でも結構やれるもんですよ。
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