「触らないリハビリテーション」を病院や施設で実践するために考えるべきこと

「触らないリハビリテーション」をセラピストが一人だけで病院の中で実践するのは難しい。病院や施設で実践するには、リハビリテーション部としてどのようなサービスを提供すべきなのかを考えていく必要がある。
当サイトでの「触らないリハビリテーション」コラム一覧


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先日いただいたコメント

当サイトにコメントをいただいた。

要約すると

「触らないリハビリテーションに取り組んでいるけど、マッサージしてくれるセラピストに変えてくれということを対象者から言われてしまう」

った感じかな。

研修会でもこのような意見はいただく。

私が主催しているオンライン講座でも同様の質問をいただいた。

事業所の方針なんだよ

「触らないリハビリテーション」について詳しく知りたい方はnoteサイトをぜひご覧ください。研修会などで伝えていることや動画を公開しています。
noteサイトの「触らないリハビリテーション」

ずーっと触らないでリハビリテーションするってことではない。

今のセラピストが触りすぎだから、触らないことも必要だってことを主張しています。

リハビリテーションにはいろんな視点が必要なんですよね。

それなのに触ることだけに固執しているセラピストが多いことが問題なのです。

退院後の生活を全く考慮していないってことですね。

リハビリテーション部の方針なのです

だから個人で何とかしようとするのは難しい。

触ってもらう方が嬉しい患者さんの方が多いからね。

というよりも「触ることだけがリハビリテーション」って勘違いさせているセラピストが多いんだけどね。

だから、リハビリテーション部の方針としてどのような視点のリハビリテーションを展開するのかってことの方針の統一をしていかないといけないんだよ。

「活動と参加」や「触らないリハビリテーション」という視点のリハビリテーションは、個人でやると、挫折してしまう理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が増えてくる。

そうならないように私としてはどんどん情報発信するしかないね。

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