訪問看護やリハに転職した方へ ストレスなこと


病院などで経験を積んで訪問看護や訪問リハの政界に転職した方に知ってほしいことを、訪問リハ歴15年くらいの作業療法士が書いています。

半年がストレス

病院でいくら経験を積んでいたとはいえ、病院と在宅とは違うわけで同じことやっていたらいいというわけではありません。

一番のストレスは時間管理と道を覚えることかな。

  • 訪問のルートを覚える
  • 次の家までの時間を計算する

最初は件数が少ないけど、だんだん増えてくるので地理事情をしっかり把握しましょう。

スマホの地図アプリを使いこなして下さい。

2つめのストレスは、引き継ぎケースも含めて、担当ケースすべてが自分にとっては新規担当の患者さんってこと。

病院で働いていたときは、誰かが退院したら次のケースを担当するって感じですよね。

一気にすべてが新規ケースってことはありませんよね。

どの家に訪問しても

  • 担当患者さんの状態を把握する
  • 家族との関係をきづく
  • プログラムを考える
  • 道順を覚える
  • 顔と名前を一致させる

ってことが毎日続きます。非常勤掛け持ち作業療法士として、複数のステーションに勤務した経験のある私でさえ、転職間もないころはヘトヘトになります。

だから、始めて転職して訪問業界に移ってきた方が、戸惑うのは当たり前なのです。ストレス感じるし、不安にもなります。

だけどまず半年頑張ってくださいね。

安心してくださいね。

半年くらいしたら乗り切ることができますよ。

動画でもお伝えしています。
訪問リハ業務の移動時間のお話

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