【動画】訪問看護ステーションにおけるセラピストと看護師さんの連携のためにすべきこと


非常勤掛け持ち作業療法士として複数の訪問看護ステーションや診療所、通所介護事業所などで働いている作業療法士の山田です。

2021年5月から週1で新しい職場の訪問看護ステーションの勤務を開始しました。ちょうど同じころ掛け持ち先の訪問看護ステーションの管理者さんの推薦で、大阪の訪問看護ステーション協会のとある部会に関わることになりました。

そんなこともあり、訪問看護ステーションという職場で看護師さんとPT/OT/STがうまく連携していくためにはどんなことが必要なのかってことを考えることが増えました。

わたしは、訪問看護ステーションにはリハ職は必要だと思っている。たとえその役割が看護の補完的役割だとしてもです。

リハ単独での訪問よりも看護師さん達と連携しながらの関わりの方が、より効果的なリハビリテーションを提供できると考えています。

リハ職がたくさん在籍しているステーションを擁護する訳でも批判する訳でもありません。ただ、訪問看護ステーションという職場において、リハ職と看護職がまるで他部門のようになっていて、たいした連携もできていない事業所に対しては「なにをやってるんだろろうなあ?」って思いはある。

連携してこそのステーション

先日のブログにも書きましたが、リハ職と看護職が連携してこそのステーションなのです。

これまでの訪問看護ステーションでの経験から、訪問看護ステーションでリハ職と看護職が連携するためにこんなことしてみればいいんじゃないかな?ってことをnoteサイトに書いてみました。

動画でざっくりと連携のためにすべきことについて話してみました。

興味ある方は是非ご覧ください。noteサイトに掲載していますが、全文無料でお読みいただけます。

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