「信頼」寄せてる人からの言葉には耳を傾け、信頼が広がる

連携がうまくいくコツというのかな、上手に連携を広げることができる人っていうのはきっと「信頼」の広げ方が自然と身についているんだと思うんですよね。そんな感じのことを書いてみた。


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連携の基本は「信頼」

研修会で時々披露してるんだけどね。

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「徳は弧ならず」って読みます。僕の書いた書です。

人徳のある人は孤独にならないって意味。人徳があるといつの間にかその人の周りに人が寄ってくるってこと。

連携の基本だと思う。

信頼されている人は連携すべき相手がどんどん増えていくんだって風に思うわけです。

SNSでも信頼している人からの情報だと、シェアしてしまいやすいでしょう。

現場でも一緒だ、信頼を寄せているケアマネジャーから紹介される事業所だから大丈夫だと思ってしまったりする。

研修会とか勉強会でも、

やまだくん、この人と知り合いになっておくといいよ!

どうでもいい人から言われるのと、信頼している人から言われるのとでは同じ言葉でも受ける印象が異なる。

連携できてる?

連携が苦手なら、自分を見直す方が早いかもしれない。

自分の行動を変化させることで、周囲から信頼されないと連携は進まない。

週2回勤務している新しい職場での仕事はもうすぐ1年が経過する。

事業所の業務の関係で、ほぼ事業所内で仕事をしていることが多い。外に出ても出会うチャンスも少ない。だから僕のことを知ってもらうチャンスがほとんどない。

ブログで偉そうなことを書いていても、1年ではうまく連携できないってこと。

だけどまあ、

あの事業所には作業療法士がおる

ってことの認識はされてきたので、新規利用は増えてきている。

それは僕の動きの結果ではなく、事業所の管理者さんのフットワークと宣伝のおかげです。ありがたいことだ。

それは管理者さんの能力による連携だね。

だけど、短期間でも連携を推進させてきた経験もある。

自分自身はそんなに変わらないけど、運とかタイミングってものもある。

その職場ではまだうまく波に乗れていないってことかもなあ。

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