急性期・回復期・生活期「リハビリテーション」の共通認識への第一歩 石巻圏域の取り組み

2017年に研修会でお招きいただいた石巻圏域のリハビリテーションが着実に進歩してきています。少しずつやまだstyleが取り入れられています。

石巻圏域の研修会

来年の1月に石巻でこんな研修会が開催されます。

「石巻圏域PT・OT・ST合同研修会開催要領」
(平成29年に開催された研修会です)

石巻のホームページはこちら
宮城県東部保健福祉事務所

3士会が共催して開かれる研修会ってところがポイントなんだと担当者が強調しています。

リハビリテーションの共通認識

この研修会は急性期、回復期、生活期におけるリハビリテーションの考え方とか概念の共通認識を持とうという内容です。

患者さんが色んな時期にいろんな場所でリハビリテーションを受ける。

そのリハビリテーションのコンセプトが共通していれば、どこでリハビリテーションのサービスを利用しても患者さんは安心・納得できる環境が整う。

僕がブログで書いている病院リハビリと生活期リハビリの乖離って言う問題を解決するための第一歩になるんだ。

凄い提案

実はこの研修会で提出される一つの資料がある。


ダウンロードはこちら
高齢者が自分らしく在宅生活を送るためのリハビリテーション~つながれ石巻~(PDFが開きます)

当たり前のようなことが書かれているんだけどね。だけど、その考え方を同じ地域の自治体のセラピストが共有するってことがものすごく重要だ。

これが石巻圏域に浸透すれば、石巻圏域の地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーションはかなり進歩することになる。

大阪からワクワクしながら期待しています。

担当者の方から連絡をいただいて、いろんなことを考えながら2年くらいが経過しているかな。

着実に進んできている。

こんなお話をリアルに聞いてみたい方はこちらからどうぞ
⇒⇒講演依頼のこと

2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

【スポンサー広告】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職サイト
スポンサー広告

気に入ったらフォローしてください

YouTubeで動画公開しています。
やまだリハビリテーション研究所のYouTubeのチャンネル

新しい学びの形を提供します
フォロワーさんは200名くらいです!
https://note.mu/yamada_ot/

Twitter
フォロワーさんは400名くらいです
https://twitter.com/yamada_ot_labo

Facebookページ
フォロワーさんは2000名くらいです!
https://www.facebook.com/yamada.reha.labo

やまだリハビリテーション研究所のLINE@を開設しました
友だち追加
ID検索の場合は
@yamada-ot.com
(@を含めて検索してね)

【↓↓週末にゆっくり読んでみてください↓↓】
2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

【スポンサー広告】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職サイト
スポンサー広告


(スポンサー広告)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

やまだたけし(作業療法士)

このサイトは作業療法士のやまだが運営しています。 やまだリハビリテーション研究所 https://yamada-ot.com の 姉妹サイトです