非常勤掛け持ちとフリーランスのこと

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知人から問い合わせがありましたので、非常勤掛け持ち作業療法士とかフリーランスとしてのコラムを書きます。

以前にも少し書いたのですが、開業届を出して個人事業主として2年前から確定申告をしています。
非常勤やフリーランスになる方法?


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非常勤掛け持ち

15年以上非常勤掛け持ち作業療法士として働いています。

個人事業主として開業届を出す以前から、確定申告をしていました。

掛け持ちしている職場から頂く源泉徴収票と講演依頼をいただいた団体さんからいただく源泉徴収票や支払調書などが毎年10枚以上になっていたので、それらを確定申告のソフトを使って合算して申告していました。

しかし、5年くらい前から、源泉徴収票などをいただくことのない収入が出てきました。

ネット広告やnoteサイトの売り上げなどですね。

ネットを使ったお仕事で、備品をそろえたりして経費もかかるようになったので、それらをきちんと経費として申告することを考えました。たくさん収益が上がっているのではないのですが、開業届を出して個人事業主となりました。

作業療法士としての臨床業務

フリーランス作業療法士というときもあれば、非常勤掛け持ち作業療法士ということもあります。

基本的には臨床で作業療法士として患者さんに関わる業務をするときはどこかの事業所に所属して非常勤契約をして働いています。

万が一、事故やトラブルが生じたときに事業所の所属であれば損害賠償などを事業所側が面倒見てくれる可能性があるからです。

私が個人で患者さんと契約をして、訪問リハなどを行うことはありません。万が一の損害賠償などのリスクを考えると、不安が大きいので、基本的には非常勤契約でどこかの事業所に所属して関わることになります。個人契約は一切していません。

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業務委託

業務委託というか業務請負みたいな感じで働いているリハのセラピストさんにお会いしたこともありますが、私にとっては大きなリスクを抱えたくないという考えなので委託業務なども受けてはおりません。

ときおり個人で退院後の患者さんの訪問リハなどに行っているセラピストの話を小耳にはさんだりしますが、私から見れば、大きなリスクを抱えているなと思います。

現在の非常勤契約

現在非常勤契約している複数の事業所は、1カ所を除きすべて先方さんからご依頼をいただいて、非常勤契約させていただいています。

ご依頼いただいたのは、基本的には人伝てやブログを見たり講演を聞いていただいたりしたことがきっかけで、ご依頼をいただいたものです。

ですのでこちらの希望する金額の時給を提示して折り合えば契約となっています。

たまに条件が折り合わず、契約に至らないこともあります。

ですので、こちらから給与の提示を出来るという点で、普通の非常勤契約とは少し条件が異なると思います。

ネットなどの収入が一切なく、非常勤掛け持ちと講演などが中心ですべての収入に対して源泉徴収票や支払調書などが発行されている状態であれば、きっと個人事業主としての開業届はしていなかったと思います。

まあ今日のところはそんな感じです。

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