【厚労省】第1回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ


厚労省のサイトに掲載されている新しい情報の紹介です。


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第1回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ

2021年10月13日に開催されているものです。

タイトル通り、在宅医療とか医療介護連携に関する事柄の検討会です。

議事録によると以下のようなことを目的にしたワーキンググループとのことです。

本ワーキンググループは在宅医療の提供体制の基盤整備、多職種連携、新興感染症を含む災害時の医療提供体制等、令和6年度からの次期医療計画に向けて必要な事項について御議論いただくことを目的としております。

第1回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ議事録より引用

第1回ワーキンググループの資料は以下に掲載されています。
第1回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ

訪問看護とかリハビリテーションとか

私が勤務している領域から資料を少し抜粋。

今後検討課題となっている指標の中には、機能強化型訪問看護ステーションや小児の訪問看護などが取り上げられています。

このことからも訪問看護ステーションにおいては、看取りや小児への対応が今後の在宅医療で果たすべき役割を担っていくのだと考えられます。

上記スライドの今後の検討課題の中に

訪問診療、訪問看護、訪問歯科診療、訪問薬剤管理指導のほか、リハビリテーション、栄養指導を含む多職種連携、在宅医療・介護の関係機関の連携の推進について

としてリハビリテーションが取り上げられています。

当ブログでも再三取り上げているように、在宅医療の中でリハビリテーションに求められていることは多職種連携、多事業所連携なのです。

このことをきちんと理解できていないリハスタッフを要する在宅医療の事業所は2030年同時改定以降に向けては生き残れないのです。

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