絵本もトークのネタになるよ!

どんな絵本知ってますか?子育てしてるなら自宅に絵本もあるけど、子育てしてないなら絵本が自宅にあるっていう看護師さんやセラピストは少ないかもね。だけど、小児のケースに関わっていると自分に子供がいなくても絵本にはけっこう詳しくなりますよね。いろんなケースを訪問していると、絵本見たり読んだりすることが多いからね。トークが苦手な人のために、絵本もトークネタになるってことを書いてみた。


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有名どころの鉄板絵本

「はらぺこあおむし」
はらぺこあおむし

訪問先にほぼ100%ありますよね。我が家にもあります。最低限知っておきたい絵本ですよね。
現在高3の長女が小さい時にはけっこう有名になってました。いまでも人気なんですよ。

訪問先で教えてもらった絵本で、けっこうお母さんたちも知っている絵本の一つに

「だるまさん」っていうシリーズがあります。
「だるまさん が」 「だるまさん の」 「だるまさん と」の3冊セットがあるんですよね。
だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

ネットで見ると2008年に販売されているようですね。
何とも言えないのんびりとした雰囲気を醸し出している絵本です。

訪問先で聞いてみると、知っているお母さんも多いし、3冊セットをプレゼントしてもらったっていうお家も多いですよ。

2014おすすめの絵本

最も最近知った絵本で衝撃的だったのはこれですね
「りんごかもしれない」

新聞でも取り上げられて紹介されているくらい只今売出し中の絵本ですよ。
ちょっと字が読めるようになってからというか、ストーリーが少し理解できないと分からないお話なのですが、大人でも楽しめる絵本です。

こんな風に想像を膨らませるって大事なんですよね。

小児の訪問に関わっている看護師さんとか理学療法士、作業療法士ならこの3冊はネタとして知っておいて損はないですね。訪問先のお家にあればぜひ読ませてもらってくださいね。

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