【新人さん】カルテ書くことも、上司への報告も頭の中のアウトプットを習慣化すればうまくいく

2019年4月9日にこのコラムを書いています。
昨日新人のセラピストさん向けにツイッターで書いたことをもう少しきちんと書きます。

  • 新人さんはカルテに時間がかかったり、日記みたいになりがちだけどカルテは日記ではない
  • 残業すると仕事している気になるかもしれないけど、効率よく仕事ができないから残業になってるんですよ

カルテを書くことに時間を要したり、いわゆる報連相で困ったりする新人さんもいる。

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特徴を捉えてまとめる

カルテも上司への報告でも重要なのは

大事なポイントは何なのかってことだ!

カルテは日記ではないから必要なことを選択して書くことが求められる。

上肢や先輩への業務の相談や報告も同じで、上司や先輩に無限の時間があるわけではないので、きちんと必要なことをまとめて伝える必要がある。

そういった何が必要で、何が必要でないのか!ってことを意識することが必要だ。

そこのことが理解できてくれば、カルテは日記ではなくなってくる。報告も上手にできるようになる。

インプット量を増やす

上肢や先輩のカルテ記載を見る

看護師さんのカルテ記載を見る

まずカルテに書くことを知ることが大事です。

見て学習することだ。

職種を問わず、説明が簡潔で分かりやすく話す先輩がいればその先輩の病棟での会話や同僚との会話に聞き耳を立ててみてください。

きっと要点をうまく伝えているんだと思います。

「タイトル」とか「見出し」をアウトプットする

言いたいことは何なのか?

カルテに書きたいことは何なのか?

それって言うのは、新聞やブログで言うところの「見出し」「タイトル」を考えることに似ています。言いたいことの要点やカルテに書く患者さんの問題点や特徴をタイトルのように短い文章で表現するとしたら何なのか?ってことを表現する練習が必要です。

月に1回A4用紙にアウトプット

月に1回1症例でいい、A4用紙1枚に患者さんのレポートをまとめる練習も効果的。A41枚だけでやるってことがポイントだ。

ダラダラ長くまとめるのではなくて、A41枚に、評価、経過、目標、アプローチなどを書く。

「見出し」「タイトル」などのもう少し詳しく解説する練習になる。

同じ疾患名の患者さんでもその患者さんによって課題や目標は異なる。そういったことがわかるように、特徴をまとめることができるようになる。

アウトプットし続ける

意識的にアウトプットの量を増やす、アウトプットを工夫することが必要です。

上手になることを意識して過ごす1年と、なんとなく過ごす1年では成長の度合いが異なります。

まずはアウトプットすることを練習してみてください。

こちらもあわせてお読みいただくと参考になりますよ
【リハビリ・看護師】新人指導とカルテ書きと残業
できる新人!はここが違う2つのポイント

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