CATEGORY 新人・若手セラピスト向け

新人・若手セラピスト向け

新人PT・OT・STが学ぶべきこと3 フィジカルアセスメントのこと

ほんとは病院で働いているときが一番学ぶことができるのが患者さんのフィジカルアセスメントについての知識や技術だ。だけどそのことに気づくのは地域に出るようになってからのことが多い。だから新人の理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は病院で働いている間にしっかりとフィジカルアセスメントについて学んでほしい。

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病棟にいる時間はどれくらいですか? 場の共有のお話

回復期リハビリテーション病棟に勤務している理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の方はリハビリテーション室にいることが多いと思いますが、病棟や看護師さんたちの詰所などに出入りしていますか?看護師さんや介護職さんにあなたは顔と名前を覚えてもらっていますか?

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観察のこと(3) 「観察する目を養う」

リハビリテーションの評価の基本は観察にあると思います。同じ患者さん、利用者さんを見て、患者さんの様子を箇条書きにするというような課題に取り組んだ時に、5つのポイント書けるセラピストよりも、10個、10個よりも20個書けるセラピストの方が優秀であると考えています。そんなことを書いてみました。

コラム

お風呂に1度くらいは入ってみよう!

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士さんたちは患者さんと一緒にお風呂に入った経験がありますか?私はあります。お湯の入ってないお風呂でシミュレーションしてもわからないことも多いのです。一度くらいは一緒にお風呂に入って一緒に入浴して湯につかってみませんか?新しい発見がきっとありますよ。

コラム

治療手技だけを学ぶのではなくて、過程を学んでほしい

他の作業療法士も同じことを言ってたから、この事を考えているのは僕だけでないと思うが、学生さんや若い理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は理解できていない人も多いと思うので書いてみたい。「PTやOT、STって言うのは、考えることが仕事なんだ!」ってことを言いたいんですよ。

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若手セラピストが今すべき10のこと

私が経験年数一桁の時に実践したことを書いてみたい。特に3年目くらいから5年目くらいにおすすめですよ。新人さんがすべきことって言うのも書いていますが、それとは少しだけ違います。その違いが若手向けってことなんです。お時間ある方は読み比べてみてくださいね。皆さんはいくつくらい達成できていますか?

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きちんとわかっていますか? 『患者さんから学ぶ』ってこと

よく言われていることですよね。臨床では「患者さんから学びなさい!」あなたも言われたことがあるのではないでしょうか?でも、それが具体的にどんなことか、きちんと理解している理学療法士や作業療法士、言語聴覚士はどれくらいいるのかな?きとんとわかっていますか?

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医療の現場で成長したいと考えている新人や若手が今から始める6つのこと

臨床の現場で悩んでいる、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリテーション業界にお勤めの方だけではなく、看護師さんや介護福祉士さんなど医療系業界の新人や若手が今から始める方がよいと思われることを挙げてみました。 …

コラム

いつになったら地域で働けるのか =地域に出るタイミング=

「新卒で老健や訪問、特養は難しいからまず、病院で経験を積みなさい」っていうような指導をしている教員が存在しているということを若手のセラピストに教えてもらいました。ベテランセラピストでさえ、そのような指導をしていると聞きます。これって正しいの?っていうことを書いてみました。