コロナウィルス対策などに思うこと 2020.4.5.


このコラムは2020年4月5日に書いています。

関連コラムをnoteにも書きました
雑記 「緊急事態宣言と病院と地域のこと」

現状の対応

勤務先の1つでは以下の資料を参考にしています。

上記の資料は、日本環境感染学会さんの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応についてのページから紹介・リンクさせていただいております。

勤務先の一つである診療所運営の通所リハ事業所では、
上記のPDFの13ページ目に記載されている「リスクの評価と対応」に記載されていることに従い、感染リスクを低下させるために、通所リハ利用者さんにもマスクを使用していただくことにしています。

また、職員については37度以上の発熱があれば自宅待機と院長から指示が出ています。各自出勤前に体温を測定しています。

訪問看護部門のスタッフは、利用者さん宅訪問前ごとに体温測定することになっています。

個人的なこと

大阪、兵庫という感染者数の多い地域で掛け持ち勤務しています。

どちらの職場のできる限りの対応をしています。これで感染者が事業所から出てしまったとしても、これ以上できる対策はないでしょう。できる限りの対応をしている以上、あとは運ですね。

通所リハ事業所については、ほとんどの職員が自転車・車などで通勤していますので通勤途中の感染リスクはものすごく低い。しかし、私は電車通勤しかも1時間弱くらい電車に揺られていますので、マスク手洗いなどしっかり行っています。

早寝、早起き、食事、運動など行い免疫力を落とさないように心がけています。

日本の対応

個人的見解としては、感染対策としての日本の対応はうまくいっていると考えています。

大阪での行動自粛にしても、だいたいみんな守っている。なんとか日本は踏ん張っているなという印象です。

「自身が発熱したらどうするか?」

このことは常に考えています。

基本的には「自宅で療養する」ことですね。少しくらい発熱したからといって、慌ててPCRすべきだとはおもっていません。日本の対策は継承者はもともと自宅で療養することですからね。検査することが目的の対策ではないのです。

医療人の一人として引き続き、気を引き締めて行動します。

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