「書く」「話す」「伝える」という作業を、SNSやブログやオンライン講義、臨床場面での指導、いろいろやっています。
最初にブログを書き始めたのは2004年ごろなので、かれこれ20年以上は書いているわけだ。
継続は力なりというけれど、僕の場合はかなり力がついてきたというか、言語化する能力が高まっているなと感じる。
伝える技術
頭の中で考えていることをきちんと言語化して伝えるっていうのは案外難しい。
いったい何を言いたいのかな?
っていう投稿をSNS でも見かけるし、学会発表などを聞いていてもイマイチ意図が伝わってこないなっていうのもある。
きっと良いこと考えているし、僕より賢い人のだろうけど、自分の頭の中というか思考をきちんと言語化できていないのだろうなと思っています。
いやいや会話できてますやん
って思うかもしれないけれど、他愛もない会話と作業療法士や理学療法士としてきちんと伝えるということはまた違うのだと思う。
ややこしい話や小難しい話を分かりやすく伝えるのは、技術が必要なのだと57歳非常勤掛け持ち作業療法士は考えています。
どうでもいいことを友達に伝えるんじゃない。
- 学びの場面で講師として伝える
- 患者さんに分かりやすく説明する
- 後輩や学生に指導する
- SNSで伝える
いろんな場面で専門家として対応しなければならない場面がある。なんでもいいから伝えればいいってことじゃない。
相手が理解できるように伝えることが必要。
まあ、最終的に相手がこちらの意図しないように受け取ってしまう可能性はいつでもある。それでも、こちらの意図がわかりやすいように伝える工夫は必要だ。
経験を積む
いろんな場面でアウトプットすることは練習することが必要です。
アウトプットの経験をいろんな場面で経験していく。
- SNS
- 普段の臨床
- ブログの投稿
- オンライン講義
- 講師活動
- 臨床指導やサポート業務
とにかく「書く」「話す」「伝える」という作業を続けてきた。それこそ20年以上もね。作業療法士になって35年くらいになるけど、意図的にアウトプットしてきたのはここ20年くらい。
その成果は出ていると思うよ。
コミュニケーションに困らない
訪問看護ステーション、デイサービス、児童デイなどいろんな職場を掛け持ち勤務していますが、スタッフとも利用者さんとも他事業所の方ともコミュニケーションで躓くことはほぼない。
わかりやすく伝えることもできていると自負しています。
実際にどの事業所の管理者さんからも、コミュニケーション能力の高さは評価されている。(と面談などで言われてきました。)
とにかくアウトプットし続けることが大切なんですよ。
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