理学療法士と「触らないリハビリテーション」


三重県の研修会は、理学療法士会さんの主催。

参加人数は20名程度でしたが、皆さん熱心に聞いていただきました。

ご参加ありがとうございました。参加者さんで質問などあれば、やまだリハビリテーション研究所の公式LINEアカウントからお気軽にどうぞ!
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この研修会でお伝えした参考資料のリンク
2019年9月14日三重県PT士会の研修会で紹介した参考資料一覧

レジメとパワポ
【レジメ&パワポ】三重県理学療法士会主催研修会「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」

関心は高い

講演では

  • 触らないリハビリテーション
  • 活動と参加へのアプローチ
  • 病院リハと地域リハの「つなぐ」ための工夫
  • それぞれの領域の特徴
  • リハビリテーションをマネジメントすること

などについてお話させていただきました。

回復期リハビリテーション病棟を退院後の生活を見据えた、主体性のあるリハビリテーションの展開が病院リハビリテーションには必要。

退院後のリハビリテーションに関わっているセラピストとの共通の認識がないと、バラバラなリハビリテーションになってしまうということにポイントを置いて伝えました。

研修会終了後、10名ほどで懇親会も開催していただきました。

かわるがわる参加者さんから質問を受けました。

正直、理学療法士会さん主催の研修会で「触らない」なんて話をするのはちょっとどうかと思っていましたが、かなりたくさんの質問をいただいたので、理学療法士さんもこのことについては高い関心があるのだと気づきました。

病院リハビリテーションの改革

やはり、これからは病院リハビリテーションの改革が必要なのだと感じました。

病院リハと生活期のリハがうまくコラボレーションするための研修会がもっと必要なんだと。

やまだリハビリテーション研究所は「新しい学びの形」の展開を通して、病院リハと生活期リハの連携をより良いものにしたいと考えています。

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2019年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える

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